実は今、正月だというのに比較的真面目なプレゼンの準備をしている。 もちろん、高橋メソッドを使ってはマズそうな場面なのだが、この本の隠れ高橋メソッドならば使えそう。 要するに高橋メソッドの1ページを普通のプレゼンの箇条書きの一行に対応させるものなのだが、高橋メソッドの推敲のしやすさやストーリーの組み立てやすさは享受できそう。
サヴァン症候群の著者の自伝的内容。 内容があまり起伏がなく淡々と綴られるため (これもアスペルガー症候群の症状に関係しているのかもしれない) 、退屈な箇所もあるが、彼らの考え方を知る上では非常に重要な書籍。
著者を被験者とした脳の研究も進んでいるようなので、その成果は是非また読んでみたい。
自身で農園も営んでいる著者によるレシピ集。
ただのレシピの羅列だけではなく、その料理が生まれるまでの背景や、その料理に本質的に必要なのは何であるのかが述べられているのは楽しい。 ただし、実際に作ろうと思うと少し敷居が高そうなものが多いのも事実。 普段の食事というよりはもてなし用の料理か。
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