「超」納税法の続編です。前作同様、節税ノウハウ本ではなく、税金制度を考える本です。とはいえ、啓蒙書的な位置付けですので、税の専門家でなくとも十分に読める内容になっています。
特に間接税 (消費税) と固定資産税に重点がおかれており、現状の税制の制度上の不備から改革提案までが述べられています。そのあたりに興味のある向きにはお勧めです。
紹介文の
日本とアメリカでは、なぜストライクとボールのコール順が逆なのだろうか。野球が国民的スポーツに成長する過程を、パンの受容と日本オリジナルの誕生と対比して描く。
というのにつられて買ったのだが、その肝心の謎は結局解けずじまい。著者による推察はあるものの、決定的な根拠があるわけではないので、あくまでも仮説の域を出ない。アンパンと同じ和洋折衷のたまものだと言われても少々強引に感じてしまう。
野球史の話自体はおもしろかったので損をした感じはしないが、少々看板に偽りありな気がした。
引越に伴い、冷蔵庫を購入しなければいけなくなった。 今までは備え付けのワンボックス型・直冷式のものを使っていたが、新居では自分で準備する必要がある。 とりあえずビックカメラで主要メーカーのカタログを一式もらってきて、ネット上の情報と併せて検討している。 以下、私の求める冷蔵庫像。
カタログを熟読して気づいたのは、実は400Lクラス以上のモデルが一番省電力ということ。 もちろん、L当たりに換算したものではなく、全体の消費電力の話。 漠然と、大型のモデルほど電気を食うのだろう、と思っていただけに少々意外。 これは、断熱材やコンプレッサの新技術が上位モデルから先に導入されるからだろう。 一方で、200Lクラスまでの小型のモデルはどうも開発費がまったく投入されていない感がある。 これらのモデルは利用者が選ぶのではなく、管理人などがまとめて導入することが多いので、価格以外の項目はあまり注目されないからだろうか。
そんなわけで、ある程度まともな機種を買おうと思うと400Lクラスのものを選択する必要がある。だいぶ絞れてきた (気がする) 。
ToDo/ToBuy