«前の日(02-08) 最新 次の日(02-10)» 追記

fukumoto blog


2004-02-09

_ [PC][デザイン] なんでだろう?

IEとofficeで、ctrl+ホイールの動作が逆なのはなんでだろう?

_ [野球] ゲットだぜ

バレンタイン監督パッケージ オリジナルチョコレート

やっと手に入れました例のブツ

でも、買うの恥ずかしいですね、これ。向こうの思う壺であるのもさることながら、この時期に男がこれを買うというのは……わざわざ男性店員のレジを選んで買ってみたり。

バレンタイン様の御真影は机の上の一等席に飾ってみることにしました。


2008-02-09

_ []ぶらぶらヂンヂン古書の旅, 北尾トロ

ぶらぶらヂンヂン古書の旅(北尾 トロ)

ただただ全国の古書店をまわるだけのユルい旅行記なのだけれど、著者の古書へのこだわりや古書店への思いやりが伝わってきて和める作品。

私は最近はサラリーマンをしているのとネットで古書が買えるようになったのとで古書店巡りはご無沙汰しているが、その楽しさを思い出させてくれる。


2011-02-09

_ [][]世界のお弁当 心をつなぐ味レシピ55, 服部直美

世界のお弁当 心をつなぐ味レシピ55(服部 直美)

世界各国 (と言っても著者の詳しいアジアがほとんど) のお弁当の表面をなぞったような本。着眼点は悪くないだけに、もう少し食文化を深掘りできたらとは思う。旅雑誌的に写真を眺めて楽しむだけなら悪くない。


2013-02-09

_ [][マネー][社会]不平等社会日本―さよなら総中流, 佐藤俊樹

不平等社会日本―さよなら総中流 (中公新書)(佐藤 俊樹)

社会調査の手法により、階層の相続の有無を解き明かそうとする試み。特に、ホワイトカラー雇用上層の再生産に軸足を置いており、近年の知識階級が閉鎖的となっている様子がよく分かる。

SSM調査のデータを基礎としているため、少々強引な仮定を置いて推測している箇所も見受けられるが、この種の調査としては許容範囲だろう。一昔前の質実剛健な新書のスタイルのため、読み応えも十分。


2014-02-09

_ [][][社会]世界の市場, 松岡絵里(著), 吉田友和(写真)

世界の市場(松岡 絵里/吉田 友和)

海外の市場を訪ね歩いたビジュアル本。

構成に意思が感じられず、また解説文も新しい視点がなく退屈だが、写真の質は悪くない。雑誌感覚でどうぞ。


2016-02-09

_ [][社会]もうすぐ絶滅するという紙の書物について, ウンベルト・エーコ(著), ジャン=クロード・カリエール(著), 工藤妙子(訳)

もうすぐ絶滅するという紙の書物について(ウンベルト・エーコ/ジャン=クロード・カリエール/工藤 妙子)

二人のビッグネームによる対談。進行はジャン=フィリップ・ド・トナック。

インキュナビュラを含む古書や稀覯書の蒐集家でもある二人だけあって、書物の話はいつまでも止まらない。その博識ぶりに圧倒されながらも、書物への愛をたっぷりと感じられた。おすすめ。


2017-02-09

_ [][デザイン]コクヨの1分間プレゼンテーション, 下地寛也

コクヨの1分間プレゼンテーション(下地寛也(コクヨファニチャー株式会社))

プレゼンのTIPS集。

タイトルを見るとライトニングトークを扱った本に見えるが、それほど特化した内容ではなくプレゼン一般に活用できる内容が多い。スライド作りよりもトークを中心に据えているのも良い。


2018-02-09

_ [][随筆][マネー]督促OL 修行日記, 榎本まみ

督促OL 修行日記 (文春文庫)(榎本 まみ)

金融系のコールセンター勤務の著者による実録モノ。感情労働系のブラック職場でかなり生々しい話もあるのだが、笑って読めるのが著者の力量か。現場で鍛えられた会話術は勉強になる。


«前の日(02-08) 最新 次の日(02-10)» 追記