リバタリアン (自由原理主義者) である著者が、「自由」とは何であるかを語るため、あえて本来は不道徳と思われる者たちを擁護する。売春婦、麻薬密売人、恐喝者、ダフ屋、闇金融、幼い子どもをはたらかせる資本家等は、現代社会では不道徳と見なされているが、リバタリアンの視点から見ればどれも何の問題もない人間同士の自発的な取引に過ぎない。
本書は橘玲氏のカラーが強く出た一冊となっている。 翻訳はかなりの超訳で、日本の現状に合わせた大幅な改版をおこなっている (例えばSlandererとLibelerを2ちゃんねらーと訳すなど) が、論旨は保たれる様に細心の注意がはらわれている。 また、まえがき代わりに橘氏の「はじめてのリバタリアニズム」が収められているが、これもお勧め。

今まではスノコベッドの上にウレタンマットと布団を敷いていたが、少々ヘタってきたのもあり、新しいマットレスを探していた。
とりあえず休日に大きめのお店で一通り寝てみてマニフレックスに決める。ちょっと堅めなところが好み。 価格も許容範囲内。 帰宅して、いつも通り通販で最安値のところを、と検索してみるとなぜかどこでも定価販売。独禁法的に大丈夫なのか、コレ?
などと言っていても仕方がないのでもう少し探すと並行輸入品なら少し安く買えることが判明。日本の総代理店である株式会社フラグスポートとしては並行輸入品は都合が悪い様だが、どう見ても脅しにしか見えない。そこで、並行輸入品の方を買おうと思って調べると、実は縦のサイズが日本仕様の195cmに比べて5cmほど長いことが判明。家にあるスノコベッドは日本仕様なので、並行輸入品では少々持て余す。そこで泣く泣く日本仕様品を再度探しはじめ、何とか楽天で1割引で販売している店を発見して妥協することとなった。

お仕事で北京へ。
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