ロベルト・アラーニャとアンジェラ・ゲオルギューのドレスデン・ガラ・コンサートのDVDを観た。素晴らしい! 二人の歌唱力は言うまでもなく、感情表現も豊かで、アリアを聴いているというよりは各曲ごとにオペラの一場面を見ているかのよう。特にお勧めは "蝶々夫人 - 可愛がって下さいね (Vogliatemi bene)" の愛の二重唱。
ところで、このコンサートが行われたのは映画 トスカの撮影の1年半ほど前なのですが、それと比べるとアラーニャが別人のように痩せていてちょっとびっくり。ていうか、1年半でこんなにお太りになるのはいかがなものかと……。
野球そのものの話よりも、組織論やリーダー論が中心。 スワローズ時代の自慢話が少々くどいが、野村監督が指導者として確固たる意識を持っていたということが伝わってくる。
個々の戦術レベルの話を期待する人にはお勧めできない。 配球論や打者のタイプについてもいろいろと語られているが、根拠となるデータが全く示されていないので何ともいえない。 スワローズ時代に膨大なデータを集めたという趣旨のことは書かれているが、それを活用した過程については全く触れられていないのが残念。

取り損ねていた夏休みをとり、運転免許証の更新に行く。 良い天気なので、近所の警察署まで20分ほど歩く。
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