以前思いついたもののメモ。
麻雀を一打毎の時間制限無しで打つというのは面白いのではないだろうか。メールベースでのんびりと。いわば、郵便将棋 (メール将棋) の麻雀版みたいな感じで。
メンバーを4人集めてサーバに登録したら、サーバから各メンバーに自動的に配牌メールが送られる。切り番の人は切る牌を選んだらメールでサーバに返信すると、他の3人にその結果が自動的に配信される。これを繰り返してゲームを進めていく。
この方式では事実上時間制限なしで考えられるので、うっかり手拍子でドラを切ってしまったり、うっかり国士に打ってしまったり、うっかり混一に初牌を切ってしまったりといったミスが減って濃い対局になったりしないだろうかと期待。阿佐田哲也の "黄金の腕" みたいに。
でも、麻雀だと時間がかかりすぎてダレるか。下手すると1局に1ヶ月くらいかかりそうだし。ある程度意識の高いメンバーを集めないと面白くないか。
ライトノベルという言葉を聞くようになったのはいつ頃からだろう。 おそらく富士見や角川のあの辺を指すものらしいとは認識していたが、この言葉を聞く頃にはほとんど作品を手に取ることもなくなっていた。 まあ、もともとどちらかといえば社会思想社や早川 (この辺はおそらくライトノベルではない、と思う) の方を読むことが多かったのだけれど。
そんな私にライトノベルの流れを教えてくれた一冊。 また、本書中で触れられている少女マンガからの影響については今まで全く意識していなかったところで興味深い。このあたりの分析はもう少し詳しく追ってみたいところ。
従来の地中海文明と中国文明を中心とした世界史に疑問を投げかけ、モンゴル帝国を中心とした歴史を説く。
残念ながら自分は歴史にあまり明るくないので、どこまでが真実でどこからがトンデモかは理解できないが、純粋に読み物としても面白い。特に、地中海文明の歴史文化と中国文明の歴史文化の違いなど、細かな歴史知識を必要としない部分は一般人にも楽しめる。
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