«前の日(08-12) 最新 次の日(08-14)» 追記

fukumoto blog


2004-08-13

_ [野球]マリーンズ対ブルーウェーブ@千葉マリン

満員のライトスタンド

夏休みがとれたので千葉マリンまで観戦に行ってきました。試合は俊介の快投と、マリンガン打線 (死語) ががっちりとかみ合っての完全勝利でした。久しぶりにストレスなく見られる試合で、非常に満足です。

しかし、試合内容よりも気になったのは合併問題です。ライトスタンドに陣取るマリサポにはお気に入りの選手の横断幕を掲げている人も多いのですが、今回はその横断幕のほとんどが合併反対のものになっていました。試合前の署名活動や、試合後の「合併反対!!」のかけ声なども行われており、問題へのマリサポの関心の高さが伺えました。


2005-08-13

_ [映画]ヒトラー 〜最期の12日間〜

池袋シネマサンシャインで鑑賞。朝一の回だったせいか、客の入りは3割程度。

映画は第二次世界大戦末期の1945年、ソ連軍によるベルリン包囲からドイツの無条件降伏までの12日間のみを描く。 おそらく、ヒトラーとナチスがしてきたことには一切触れない点が、エルサレムポスト紙の「ドイツは虐殺の歴史を取り繕い美化している」というコメントにつながっている。 しかし、自国の忘れたい歴史から目を背けずに注視する姿勢はもっと評価しても良いと思う。

ブルーノ・ガンツ演じるヒトラーが実に良い。 戦況が不利になっているにも関わらず、自身の作戦に固執して癇癪を起こす小さな人間を見事に表現している。 戦況が悪化するに従って、ヒトラーは求心力を失っていく。 ゲッベルスらごく一部の忠臣を除いて、皆敗勢を悟っているのだが誰もヒトラーに進言することができない。 ナチスの組織としての脆さというものが、空気として伝わってくる。

映画は2時間半以上あるが、一度も気を逸らすこともなく、最後まで引き込まれたままだった。 映画が終わってスタッフロールに入るとパラパラと立ち始める人が出るものだが、この映画は館内が明るくなるまで誰も立ち上がらなかった。

_ [生活]さいたま市花火大会

さいたま市花火大会

昨年に続き、自宅のベランダからさいたま市花火大会鑑賞。

日程を完全に忘れていたが、自宅に帰ったらちょうど始まったタイミングだった。

今日はツイてる一日。


2006-08-13

_ [生活][マネー]ポイントの共通化

普段利用しているヨドバシカメラビックカメラが、ポイントカードのポイントとネットのポイントの共通化を始めたので手続きしてみる。

どちらも店頭でアクセスキーを発行してもらう必要がある。 ヨドバシはアクセスキーを発行してもらえば即日共通化が可能だが、ビックは中5日必要。 店頭での処理も、ヨドバシはポイントカードをスキャンしてすぐにアクセスキーが発行されたのに対し、ビックはどこかに電話をかけてから手書きの申請用紙に記入をして、といった具合。 ビックのシステム屋さんが苦労しながらヨドバシを追いかけている様子が伺える。


ToDo/ToBuy

2003|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|

fukumoto@24d | antenna | comjong.com