参戦してから最初のリーグが終了した。7勝6敗1分 (勝点22) で8チーム中の4位。参加直後にしてはまずまずの順位か。
チームの課題も見えてきた。23得点 (リーグ3位) はまあまあだが、27失点 (リーグ5位) がひどい。特に各上のチーム相手の試合で中盤が全く支配できず、大量失点を喫していたのが問題。このあたりをロースコアゲームに持ち込めればもう少し上の順位が狙えるはず。
リーグ後半に入ってから、inner midfieldやdefenderにplaymakingやdefendingがsolidクラスの選手を補強していたが今ひとつ機能しない。選手の転売などを通じてそこそこお金も貯まってきたので、一人くらい奮発してexcellentクラスのスター選手をとってもいい頃か。
いわゆるデータリテラシー本。 世論調査に始まり、視聴率、都道府県ランキング等、よくみる "危うい" データに触れられている。 解説も読みやすく、はじめてのデータリテラシー本としてもお勧めできる。
また巻末では、近年の中央省庁の再編によるスリム化の検証を行っているのが、この手の本にしては珍しいところか。
都合の良いことのみを公式に発表し、都合の悪いことは隠してしまう。今ではそんな意味で使われている "大本営発表" にスポットを当てる。
45ヶ月間に行われた全846回の大本営発表をつぶさに追いかけることで、当時の軍事指導層の思考が浮かび上がってくる。さらに当時の知識人たちの残した記録を併せて見ることで、その時代の空気までもが浮かび上がってくる。
言論統制を行うことの危うさや、また国民の側から見た知る権利の重要さを知る上でも貴重な一冊。
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