ミステリマガジンに連載していた "文武両道スポーツ・ヒーロー列伝" をまとめて、玉木正之氏との対談を加えたものです。欧米の "文武両道" な人々の紹介が主で、日本ではなぜそういった "文武両道" な選手が育たないのか、そういった選手が生まれてくるためにはどうすればよいのか、といった点についての考察があまりみられなかったのが残念です。
節税ノウハウ本の様なタイトルですが、それを期待していると裏切られます。税とはどうあるべきかという、割と学術寄りな内容が中心です。節税ノウハウは、終盤になって (拒税同盟のような) サラリーマン法人化の話が少し出てくるだけです。でもこの方法を導入するには、ある程度以上の規模の会社に勤めている人は総務部と闘わなければいけないわけで、あんまり現実的じゃないような……。
タイトルだけみるとトンンデモ本にもみえますが、日本語に関するまともな考察集です。序盤は一般人向けの啓蒙書ということで読みやすくなっているのですが (ネタも "日本" の読みは "ニッポン" か "ニホン" か、など一般ウケしそうなもの) 、中盤以降はリミッターが解除されるため、ある程度古典知識がないと読むのが辛くなります。というか、fukumotoには辛かったです……。
相変わらず細々と遊んでいるhattrickが、気がついたら日本語に対応していた。
[My Hattrick]-[Preferences]-[YOUR PREFERRED LANGUAGE]から[日本語] ([Japanese]ではなく[日本語]なのに注意) を選択してログインし直せば日本語表示になる。ただし、日本語は直訳的で微妙。
また、hattrickでは選手の能力値等がdisastrous、wretchedなどという単語で表記されているのだが、正直なところどちらが上位かわかりにくい単語が多数ある。例えば、poor、weak、inadequeなどは順序関係がわかりにくく、結局丸暗記するしかない (ある程度遊びながら調べてを繰り返す内に自然に覚えるが) 。
この日本語版でも、それが改善されておらず、例えば、悲惨、劣悪、貧弱などは順序関係が混乱しがちなように思う。結局覚え直すことになりそう。また、Hattrick Coach Professionalが日本語に対応していない以上、結局英語と併用する羽目になりそうなのもいただけない。当面は英語のまま遊ぶか。

S原氏とbjリーグ観戦。 所沢市民体育館の埼玉ブロンコス vs. 新潟アルビレックスBB。bjリーグ立ち上げに大きく関わった2チームの対決。 bjリーグの試合を観戦するのは初めてだが、十分に楽しめた。
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