愛用していたRio SU30をRio Carbonに買い換えてみました。ビックカメラで29,800円 (10%ポイント還元) でした。ネット上での評判をみるとイヤホンの出来があまり芳しくないようで、またRio Carbonと同時に購入すると2000円引きのキャンペーンが行われていたので、Sony MDR-EX51SPも併せて購入しました。簡単に言うと、向こうの思う壺ということです。
以下、とりあえずのインプレッションです。カタログからはわかりにくい注意点を中心に。
ちゅんまのまんまで、牌の表記についての話題があがっている。(牌記号国際規格、牌記号トロイメント) 。 実はこのあたりは興味があって以前調べたことがあるので、そのときのメモを引っぱり出しておく。
以前よりメーリングリストや掲示板などでは、"一一三34455(6)(7)(8)(9)白" の様な表記が使われている。 漢数字は萬子を、算用数字は索子を、括弧付き数字は筒子をそれぞれ表す。筒子に丸数字を使用している場合もあるが、有名な機種依存文字なので、現在は括弧付き数字を使用する方が多いと思われる。この表記は比較的人間には読みやすく、麻雀さえ知っていれば特に前提知識なしでも読めるため、今でも掲示板などで根強く使われている。 とはいえ、特に規格化されているわけでもなく表記に揺れがあり、さらに2バイト文字を使用しているので、日本人以外やコンピュータに読ませるのには具合が悪い。
一方、ある意味で牌譜の標準とも言えるのが、東風荘のログ。 実績はあるし、牌譜再現ソフトも作られている。手牌に限らず、局の流れも記述できる。 しかしながら、こちらも字牌の表記に漢字を使用しているので、中国麻将の様に世界で扱われるものに適用するのには工夫が必要。
また、以前の麻雀業界日報 (現在は麻雀の未来に移転) でも、WEBの牌表示形式として取り上げられていた。 ここで挙げられていた、雀のお宿の牌譜の標準化案は "we/ws/ww/wn/dw/dg/dc/m1/m9/p1/p9/s1/s9/dwr" の様にASCIIのみで表記できる方式であったが、実装された形跡がなく現在の動向が不明なのが残念。
ToDo/ToBuy
_ ハンバート [ご教授ありがとうございます。 結局、「ASCIIのみで表記できる方式」であれば、表記法ははどんなものでも大丈夫なのか..]