2010-05

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と学会, トンデモ本の世界Q

さすがにややマンネリ気味ではあるが、それでも読んでみればそれなりに楽しめるのは大したもの。
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齊藤正明, 会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ

実際にマグロ船で働いた人が書いた本の様に見えるが、実は40日ほどマグロ船に見学者として乗り込んだだけ。とはいえ、それでもマグロ船の人々の言葉にはいくつか気付きがある。普段あまり接点のないマグロ船の生活も興味深い。
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若林亜紀, 独身手当 公務員のトンデモ給与明細

暴露本としては面白いのだけれど、その域を超えるものがない。ただ興味を引きそうな事例を集めて並べただけで、主張というものが感じられない。
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外秩父七峰縦走 (逆回り)

1年ほど前に走った外秩父七峰縦走に再挑戦。今度は逆回りで寄居からスタートまずは寄居から中原平経由で釜伏峠へ。普通の市街地のジョギングからゆるゆると走り始めるのは悪くない秋山のあたりからは舗装路をダラダラと登っていくことになる。緑が多いのだけが救い中原平の展望台からは北埼玉が一望できる。距離的にも最初の小休止を取るのに丁度良い釜伏峠からはようやくトレイルに入る。登谷山や皇鈴山は車道が近くまで入っているせいか、金属の手すりや東屋などもありちょっとした公園の様な雰囲気秩父高原牧場 ...
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ヘンリー・ペトロスキー(著), 忠平美幸(訳), フォークの歯はなぜ四本になったか 実用品の進化論

少々狙い過ぎな邦題 (原題は "The Evolution of Useful Things") な気もするが、内容も翻訳も非常に真っ当。表題の食器類の他に、ペーパークリップ、ファスナー、プルタブなど、身近な実用品の進化の歴史を追うことで、"形は機能に従う" という定説を見直そうという試み。デザインに少しでも関連のある仕事をしている人ならば読んで損はない。
diary

鼻曲山

普段、越生から吾野方面に抜けて走るときは黒山三滝や顔振峠を抜けることが多いが、今回は桂木観音から南に抜け、鼻曲山や一本杉峠を越えて東吾野まで走ってみた。顔振峠経由に比べると標高は少し低いが、車道走りが減るので悪くない。より大きな地図で 鼻曲り山 を表示