2010-11

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中野京子, 危険な世界史

怖い絵の著者による世界史の小ネタ集。世界史と言いつつほぼ全てが19世紀頃の西洋史だったり、怖い絵シリーズの内容と被るネタが多かったりするのはご愛敬。
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Jane Huber, 60 Hikes Within 60 Miles: San Francisco 2nd edition

San Francisco周辺のハイキングコースの紹介本。トレイルランナー用というわけではなく、あくまでも気軽にハイキングを楽しむ人が対象なので、60コースのうち半分が6マイル以下の短いコースで標高差も小さい。とはいえ、他の登山道に繋がっているコースも多いので、とっかかりの一冊としては悪くない。各コースの紹介に比高図があるのは嬉しい。ただし、地図は大まかなものだけなので、別にきちんとした登山地図を買い求めた方が安心だろう。
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種村季弘, 食物漫遊記

種村先生の食エッセイ集。少しトボケた文章と、その恐るべき博識を生かして次から次へと畳みかける展開に一気に読み切ってしまった。決して何かの役に立つような本ではないけれど、読み物としては文句なし。
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中沢新一, 古代から来た未来人 折口信夫

折口信夫全集を読む根性のない私にとっては嬉しい入門書。よく聞く折口信夫のキーワードである "まれびと" 、"ムスビ" などの概念がきちんと押さえられていて、この道の素人にもわかりやすい。
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EXOGEAR

iPhone 4の大きな不満であるバッテリーを何とかするため、外部バッテリー付きのケースを買ってみた。一回り大きくなるとはいえ、泊まりで出かけない限りバッテリー残量を気にしなくて良くなるのは重要スペック上は1500mAhとなっているので、本体の内蔵バッテリーの1420mAhがざっくり倍になるただし、EXOGEARの存在を全く気にかけずに内蔵バッテリーと同様に扱えるわけではない。iPhoneからはあくまでも外部バッテリーに見える。とはいえ、本体側が満充電の場合は自動的に電源を切...
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iPhone 4の使い勝手

iPhone 4を使い始めてから1ヶ月少々が経ってようやく使い方がわかってきたので使い勝手関係を中心にメモ。もう既に多くの人が書いていることとカブると思うが気にしない。まずは良いところ。とにかく地図が便利すぎる。どこにいても徒歩も含めて目的地への経路が検索できるというのがこれほど便利だとは思わなかった。また、大学内のシャトルの時刻表などもきちんと拾ってくれるあたりは芸が細かいこれはiPphoneが偉いというよりはGoogleが偉いだけの様な気もするGmailなど、imap4系...