2010-12

book

スティーヴン・ヤング(著), 薄井ゆうじ(訳), 本の虫 その生態と病理 絶滅から守るために

本の虫 (bookworm) は実在した! として、一冊丸々仕上げてしまったユーモア本。本の虫に寄生された場合の症状には思い当たるところが多い :-)文中にちりばめられた小ネタの数々にもニヤリとさせられる。イザヤ・ベンダサン方式も効果的。
diary

高校と大学の違い

大学内のホワイトボードで発見。詠み人知らず。このあたりはどの国でも似たようなものか。
hack

カリフォルニア州の運転免許取得

普段の生活は自転車で乗り切れないこともないが、自動車大国アメリカでは免許がないと色々と不利益があるので仕方なく取ってみた。公共交通機関が発達しておらず自動車以外に選択肢がない場所が多いのに加えて、飲酒の制限が厳しい米国でパスポートを持ち歩かずに年齢が証明できるIDが欲しいというのもある。以下は取得の際のメモ書きだが、時々システムが変わる様なので利用は自己責任で。なお、筆記試験はRedwood City DMVで、実技試験はRedwood City DMVとSan Mateo ...
diary

Woodside 10km, 17km, 35km & 50km

トレイルのレースを探していたら、ご近所のWoodside 10km, 17km, 35km & 50kmを見つけてしまったので参加してみた。場所は近所のHuddart Park。50kmのコースだけWunderlich County Parkにも入る参加者数が比較的少ないローカル大会。全部で400名強で、50kmに至ってはわずか62名申し込みは直前の2日前まで可能。当日申し込みも可能だが、追加料金が取られる。私は天気予報とにらめっこしながら、2日前のギリギリに申し込んだ距離は...
product

Zipcarを契約してみた

日本では普通に車を持たない生活をしていた。金銭的にはどう計算しても車の所有コストの元が取れないし、車の運転をするくらいなら電車に乗って本のひとつでも読みたいし、やむを得ず車で移動する場合も事故リスクはタクシー会社にでも押しつけたい。しかし、米国はさすがに公共交通機関だけで生活するのは不便と感じるときがある。日々の通勤通学だけならば自転車で用が足りるし、休日ののトレイルも10マイルかそこらならば自転車でアクセスできるが、それを超える距離の移動はさすがに車が必要になるので、渋々な...