折原一, 倒錯の死角 201号室の女

折原一の倒錯三部作の一作目。

覗く男と覗かれる女の視点を切り替えながらの構成はダレさせず、最後までページをめくる手が止まらない。

巻末の袋とじは今ひとつ意図がわからない。この長編を立ち読みする人はそれほど多くないはず。

コメント

タイトルとURLをコピーしました