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JEJアステージ NCボックスとツールボックス

クローゼット内の書類や工具、その他の細々した物品を整理するため、いくつかプラスチックの収納ケースを導入した。今までは段ボール詰めのままクローゼットに放り込んでいた。これはコスト0という大きなメリットがあるが、反面さまざまな問題があった。一度詰め込んでしまうと中身が見えない。ラベルを貼っていても焼け石に水であるし、そもそも中身を入れ替えるたびにラベルを張り直す労力が必要という時点で継続可能な仕組みではない書類を長期保存する場合は防虫剤を入れておくが、段ボールだと抜けるのが早い多...
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服部昇大, 邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん (9)(10)(11)

表紙のヤンヤン、マリア、駒木に加え、御影、早乙女とジャンルごとの準レビュラーが固まってきて、話が安定してきた。そんな中でジャンル分けとは別軸の強キャラ (ダーク) 池ちゃんも10巻に再登場。部長と邦キチのラブコメも進んでいるような進んでいないような。
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小島健一, 栗原亨, 小林哲朗, 津村匠, ニッポン地下観光ガイド

ここでの "地下" はアングラな意味ではなく物理的な意味での地下。実際に訪れることができる施設が中心で、意外に関東近郊のものも多い。各施設の写真も美麗で、異世界感がある。
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前野ウルド浩太郎, バッタを倒しにアフリカへ

あのバッタ博士のアフリカ (モーリタニア) 渡航記。著者の溢れ出るバッタ愛と文章力で一気に読んでしまう。純粋な研究録としても、自然科学分野のポスドクの実態の生々しい記録としても、異文化交流記としても、単純な読み物としても、非常に面白い。
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押切蓮介, ミスミソウ 完全版 (上)(下)

ジャンルとしてはホラーになるのだろうが、ただひたすら胸糞悪い話が続く。ハイスコアガールから読み始めてたどり着いた人はご注意を。
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風見明, 相撲、国技となる

表題の "国技" の部分が曖昧なままなのが残念。相撲が "国技" と呼ばれるような地位を得るまでの過程や "国技館" の命名に至るエピソードはつぶさに述べられているのだが、肝心の "国技" の定義をしないままなのでモヤモヤしたまま終わってしまった。こうした細かい点を気にせずに、相撲が滅亡の危機から現在の "国技の地位" を得るまでの歴史読み物と割り切って読んだほうが楽しめるかもしれない。
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内山昭一, 楽しい昆虫料理

前作と比較するとレシピ集に振った内容。いずれのレシピも写真入りで、なかなかにインパクトのある見た目のものも多い。奥本大三郎との対談も収録。
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水野敬也, 夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え

前作以上に娯楽小説に寄せてきた印象。いつも以上にさらりと読める。自己啓発部分は偉人の発言やエピソードをなぞるのみで少々寂しい。
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無印良品 ポリエステルダブルファスナーケース

ブックポーチとして今までは少し厚手のビニール袋やジップロックを使用していたが、もう少ししっかりしたものが欲しくなり、無印良品のポリエステルダブルファスナーケースを購入した。よほど分厚いものでない限り、四六判 (127×188) やA5判 (148×210) の単行本が収まるサイズ単行本2冊を入れるとやや窮屈単行本を入れた隙間に文庫本や新書本を入れる程度の余裕はあるファスナーの形状から、メッシュ側がメインで、目隠し側がサブという設計かと思われる。メッシュ側にはゴムの引き紐がつい...
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日本エディタースクール, 校正記号の使い方 タテ組・ヨコ組・欧文組

今まで論文の草稿などに赤ペンで校正を入れることは多々あったが、恥ずかしながらすべて見様見真似の自己流で済ませていた。しかしながらここで一念発起し、正式な方法を学んでみることにした。わずか40ページの小冊子であるが、縦組の文書だけではなく、技術文書で多い横組もしっかりと対応している。欧文校正にも触れられており、欄外に書き込むブックシステムと校正箇所から線を引いて記入するパスラインシステムの双方の記入例が提供されている。辞書とともに書斎の一等地に置く価値がある。