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ブリヂストン ワイヤー錠 タフガードロック

ライトに続いて、鍵も新調した。 少し長めの120cm。地球ロックをするのに必要十分で、乗車中はサドルに巻いておけるギリギリの長さ。ケーブルはしなやかで取り回しも良い。 しっかりしたディンプルキーが3本ついているのも嬉しい。この手の鍵はなくしたとき用にバックパックに予備を入れているが、さらに一本余るのは安心。
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GENTOS Bike Light XB-800R

本格的に自転車通勤となったので、ライトを購入。リアライトも一緒に。 スペックから見ると割安な製品で、作りもしっかりしている。肝心の光量も十分。付属のブラケットの作りも悪くなく、取り外しも容易。手持ちのライトとしても使いやすい。 しかしながら、実際に使い込んでみるといくつか惜しい点に気が付く。 充電はmicro USB。当然ながらUSB PDには対応しておらず、充電には相応の時間がかかる。また防水カバーがついているせいもあり、micro USBであっ...
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冨田和成, プライベートバンクは、富裕層に何を教えているのか? その投資法と思想の本質

一般人にはあまり馴染みのないプライベートバンクのお話。 プライベートバンクは顧客の突飛な要望にも応えるカスタムメイドが売りだが、当然預かり資産によりプライベートバンカー1人が扱う顧客数が変わってくる。100万ドル以上の富裕層で55人、300万ドル以上の超富裕層で21人といったところが相場らしい (著者の留学時代の資料が元ネタとのことなので、今ではもう少し相場が上がっていると思う)。 主要なプライベートバンクの顧客管理プロセスが興味深い。多少の差はあれど、...
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水木楊, 人生後半戦のポートフォリオ「時間貧乏」からの脱出

そろそろ自分も人生の残り時間を意識するような年齢になってしまった。幸いにしてそれなりに生活に困らないだけの基盤は整っている以上、最も希少なリソースはやはり時間である。 本書はカネ、モノ、時間の3つの軸でライフスタイルを見直そうという試みている。計算式は年収をどのようにカネ (金融商品) とモノに振り分けたかというフローベースのものであるので、人によってはストックベースに修正して考えたほうが良いかもしれない。いずれにせよ、今まで自由時間というものを意識してこなか...
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川尻 こだま, あたしゃ川尻こだまだよ (1)

川尻こだまのマンガがついに単行本化。投稿をまとめただけのKindle本もあるが、こちらは一応描き直しと描き下ろしもあり。装丁も無駄に豪華。 川尻こだまには第二の西原理恵子の呼び声もあるが、そこまで攻めた作風でもなく、その乱れた食生活を中心とした日常系が中心。
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橘玲, 働き方2.0vs4.0 不条理な会社人生から自由になれる

日本人の働き方が、日本型雇用 (働き方1.0) からグローバルスタンダード (働き方2.0) を経て、ギグエコノミー (働き方4.0) に至るという主張。そもそも1.0から2.0への移行に苦労している組織も多いが、ようやく追いつく頃には世界の最先端は4.0に向かっているだろう。 ギグエコノミーとは要するにフリーエージェントやインディペンデント・ワーカーのことで、組織に所属しない働き方を指す。企業側は年金、保険、福利厚生といったコストを削減でき、労働者側は自由度...
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齋藤孝, 50歳からの孤独入門

人生の下り坂を意識せざるを得ない50歳の生き方指南。特にきちんとした会社員を務めてきた人は自分のプライドやアイデンティティとの折り合いをつけながら生きる術を考えなければいけないのだと思う。 人生のゲームオーバーのときが見えてきた頃のお金との付き合い方の話には感じ入るものがある。本書の述べる 死んだときに100億円持っていても1億円持っていても変わらない。 「50歳になったときの預金通帳が、あなたのこれまでの人生の通知表です」 はいずれも一つの...
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吉本浩二, 定額制夫のこづかい万歳 月額2万千円の金欠ライフ (3)

さすがにステーション・バー村田のような大物はそうそう出てこないが、今巻も甘味の成瀬、ダイソー岩倉など粒ぞろい。彼らの決めゴマの恍惚の表情、特にその眼力は吉本先生にしか描けないものだと想う。
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今和泉隆行, 「地図感覚」から都市を読み解く 新しい地図の読み方

みんなの空想地図の今和泉隆行の新刊。 地図を味わい尽くすための鑑賞法の数々は、地図を見る目を大いに高めてくれる。例えば道路模様一つ取ってみても、道路の網目の細かさや道路の曲がり具合から、地形やその地域の新旧、区画整理の経緯までもを読み解くことができる。 また、単に地図を楽しむだけにとどまらず、代表的な施設から距離感を掴む、道路模様から傾斜を読み取るなどの実用的なtipsも豊富に含まれている。終盤は地図の粋を超えた都市論にまで踏み込んでおり、さらに高い視点...
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日下部理絵, マイホームは価値ある中古マンションを買いなさい!

築10-15年の中古マンションをの購入が得であるという主張。(少なくとも近年の首都圏のマンションでは) 10年前後で大幅に値下がりする傾向があることと、築15年以降の価格変動が緩やかであるというのがその理由。 その他、現地見学の際のポイントがまとまっているのも嬉しい。
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