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内山昭一, 楽しい昆虫料理

前作と比較するとレシピ集に振った内容。いずれのレシピも写真入りで、なかなかにインパクトのある見た目のものも多い。奥本大三郎との対談も収録。

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水野敬也, 夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え

前作以上に娯楽小説に寄せてきた印象。いつも以上にさらりと読める。自己啓発部分は偉人の発言やエピソードをなぞるのみで少々寂しい。

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無印良品 ポリエステルダブルファスナーケース

ブックポーチとして今までは少し厚手のビニール袋やジップロックを使用していたが、もう少ししっかりしたものが欲しくなり、無印良品のポリエステルダブルファスナーケースを購入した。

  • よほど分厚いものでない限り、四六判 (127×188) やA5判 (148×210) の単行本が収まるサイズ
    • 単行本2冊を入れるとやや窮屈
    • 単行本を入れた隙間に文庫本や新書本を入れる程度の余裕はある
  • ファスナーの形状から、メッシュ側がメインで、目隠し側がサブという設計かと思われる。メッシュ側にはゴムの引き紐がついている
    • 逆に使用して目隠し側に本を入れる場合は、引き紐をそちらに移したほうが良いかもしれない。2つのファスナーのつまみが異なるため少々不格好となってしまうが仕方ない
  • 航空機での移動の際に、手元に置くポーチとしても便利。席に引っ掛けられるフックがあるのも地味に嬉しい
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日本エディタースクール, 校正記号の使い方 タテ組・ヨコ組・欧文組

今まで論文の草稿などに赤ペンで校正を入れることは多々あったが、恥ずかしながらすべて見様見真似の自己流で済ませていた。しかしながらここで一念発起し、正式な方法を学んでみることにした。

わずか40ページの小冊子であるが、縦組の文書だけではなく、技術文書で多い横組もしっかりと対応している。欧文校正にも触れられており、欄外に書き込むブックシステムと校正箇所から線を引いて記入するパスラインシステムの双方の記入例が提供されている。

辞書とともに書斎の一等地に置く価値がある。

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