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スクウェア・エニックス(編集), 堀井雄二(原著), ドラゴンクエスト30thアニバーサリー ドラゴンクエスト名言集 しんでしまうとは なにごとだ!

ファミコン時代から最新作まで幅広くドラクエの名言を抑えた企画本。内容はやや薄めで、堀井雄二もいくつかの項目にヒトコトを入れる程度。
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高橋名人, 高橋名人のゲーム35年史

高橋名人の自伝とゲーム史。名人は1959年生まれで社会人になりたての頃にマイコンが出始めた世代のため、ちょうど自伝とゲーム史が重なっている。 やはり面白いのは名人の裏話の数々。特に人気絶頂期のキャラバンはかなりギリギリの中で実現していたことがよく分かる。また、PCエンジンの誕生とともに「ファミコンの高橋名人」が一旦姿を消し、「ハドソンの高橋名人」としての活動が増えていく様子も、高橋名人のビジネスマン姿が垣間見えて興味深い。
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坂本雅之, ゲームシナリオのためのミリタリー事典

"ゲームシナリオのための" と付いているが、初心者向けの軍事入門書としても悪くない。細かい記述ミスは多々あるものの、最初に大筋を掴む用途であれば問題ない程度だと思う。
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JUNZO, 人生ドラクエ化マニュアル 覚醒せよ! 人生は命がけのドラゴンクエストだ!

よくある自己啓発本だが、ドラクエで味付けしたのがミソ。とはいえ、あまりにこじつけが過ぎる項が多いのと、ドラクエというより他のRPGのような説明も多くドラクエ愛があまり感じられないのはいただけない。
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ひさしApp, バカ売れアプリ生活 自作ゲーの集客とマネタイズぜんぶ教えます!

どうぶつスクールシミュレーターなどで有名なひさしAppによるアプリ開発指南本。 アプリ開発の収入で生活することを前提に、徹底して収益化することにこだわった実践的な内容。細かなUIの改善ポイントからマネタイズの方法まで、包み隠さずに公開してくれているのは好感が持てる。また、アプリ開発につきものの爆死への対応方法 (爆死自体はまったく問題ない!) も参考になる。
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松浦健一郎, 司ゆき, ファミコンの驚くべき発想力 限界を突破する技術に学べ

ファミコンの仕様紹介が中心で、後半にはファミコンソフト開発の小ネタが少々。著者の略歴を見る限りファミコンでの開発経験はないようなので、上村雅之の著作やネット上の情報を元に執筆しているように見える。
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押切蓮介, ハイスコアガール (10)

ついに完結してしまった。紆余曲折あった連載だが、最後はきちんとキレイに締めてくれた。ベタと言えばベタな展開だし、最後はゲームよりもラブコメ中心だったが、ハッピーエンドでまとめててくれたのは素直に嬉しい (日高のフォローだけは欲しいところだったが)。
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久松ゆのみ, ピコッとハニエル (1)

久松ゆのみがゆのみみっくす以外にも単行本を出しているのを知ったので今更ながら読む。1巻と書いてあるが、もちろん2巻は出ていない。 いわゆる居候モノだが、居候先が一般人ではなくコアゲーマーなのがポイント。マニアックな小ネタが楽しい。
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高橋名人, 公式16連射ブック 高橋名人のゲームは1日1時間

高橋名人の自伝。 名人がハドソンに入社してからスター街道を駆け上がるまでが本人の手で綴られる。どれも誠実な語り口で、名人の人柄が伺える。シュウォッチ、キャラバン、Bugってハニーといった、名人の深く関わった流行の裏話も盛りだくさんで、当時を知る年代にはただただ懐かしい。カラーページには名人の思い出の品も多数収録されており、完全保存版と言える内容。
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押切蓮介, ハイスコアガール (9)

ゲームよりもラブコメ重視の巻。物語の終わりが見えてきて少々悲しい。
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