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押切蓮介, ハイスコアガール (10)

ついに完結してしまった。紆余曲折あった連載だが、最後はきちんとキレイに締めてくれた。ベタと言えばベタな展開だし、最後はゲームよりもラブコメ中心だったが、ハッピーエンドでまとめててくれたのは素直に嬉しい (日高のフォローだけは欲しいところだったが)。
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久松ゆのみ, ピコッとハニエル (1)

久松ゆのみがゆのみみっくす以外にも単行本を出しているのを知ったので今更ながら読む。1巻と書いてあるが、もちろん2巻は出ていない。 いわゆる居候モノだが、居候先が一般人ではなくコアゲーマーなのがポイント。マニアックな小ネタが楽しい。
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高橋名人, 公式16連射ブック 高橋名人のゲームは1日1時間

高橋名人の自伝。 名人がハドソンに入社してからスター街道を駆け上がるまでが本人の手で綴られる。どれも誠実な語り口で、名人の人柄が伺える。シュウォッチ、キャラバン、Bugってハニーといった、名人の深く関わった流行の裏話も盛りだくさんで、当時を知る年代にはただただ懐かしい。カラーページには名人の思い出の品も多数収録されており、完全保存版と言える内容。
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押切蓮介, ハイスコアガール (9)

ゲームよりもラブコメ重視の巻。物語の終わりが見えてきて少々悲しい。
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斎藤由多加, 社長業のオキテ ゲームクリエーターが遭遇した会社経営の現実と対策

表題にもなっている通り、著者は起業家というよりもクリエイターなのだと思う。 人手が必要なゲーム制作ではなく一人でできるタイプの創作にのめり込んでいたならば、起業などせずに個人事業主として楽しくやっていたのではないだろうか。起業自体にはさほど思い入れがなかった社長の著作という意味で、珍しい本ではある。そうした望まない会社経営の中で、なんとか生き抜くための知恵が詰まっている。 大企業とのやり取りを記したくだりは実に辛辣ながら的確。当事者意識がない代わりに一つの仕...
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天野譲二(著), GAMEgene編集部(編), 幻の未発売ゲームを追え! 今明かされる発売中止の謎

表題そのままの企画本。 企画は良いのだが、全体的に作りが浅め。未発売ゲームと言われて思いつく作品がほとんど取り上げられていない。守秘義務などの事情でインタビューできる相手が限られるのも分かるが、この企画の根幹となる部分だけにもう少し手を尽くして欲しかった。
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押切蓮介, ハイスコアガール (8)

ついに山場の女の闘い。この本当にいいシーンで、マニアックな格ゲーの攻防を手を抜かずに打ち込んでくるのはこのマンガの真骨頂と言えると思う。
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桝田省治(著), 帝国少年(イラスト), ゲームデザイン脳 桝田省治の発想とワザ

俺の屍を越えてゆけで有名な桝田省治によるゲーム論。 著者の過去の仕事を振り返るスタイルのため、あまり体系だった理論が構築されているわけではないが、その断片的なメッセージにハッとさせられる部分が多い。
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横井軍平, 牧野武文, 横井軍平ゲーム館RETURNS ゲームボーイを生んだ発想力

買いそこねていた本が復刊されていたので購入。 横井軍平を称える本や記事は多いものの、本人が筆を執ったのは本書くらいか。ウルトラハンドやラブテスターといった玩具時代から、光線銃、ゲーム&ウォッチ、ゲームボーイと、横井の仕事を時系列に追う構成。本人ならではの裏話が豊富なのも嬉しい。
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押切蓮介, ハイスコアガール (7)

復活後もまったくペースが衰えない。大野と日高の激突、豪指の渋谷移籍、本格的なラブコメ展開と盛りだくさん。
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