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バーフバリ 王の凱旋

Netflixで配信されていたので久々のインド映画。 バーフバリ 伝説誕生の続編なのだが、前作を観ていなくても十二分に楽しめる。内容はまさにザ・エンターテイメントで、世界中の誰がいつ見てもとにかく楽しめる作品に仕上がっている。ローコンテクストなストーリー、圧倒的なアクション、豪華な音楽と、まったくスキがない。
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武士の献立

武士の献立。加賀藩の包丁侍という美味しい題材ながら、映画としては今ひとつ。 最後まで悪役の顔が見えず、映画としてのカタルシスがあまり感じられない。肝心の料理も見せ場の饗応料理が駆け足過ぎて楽しめない。
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超高速! 参勤交代

湯長谷藩の参勤交代をテーマにしたコメディ作品。超高速! 参勤交代。 歴史作品としてはいろいろとアラはあるのだろうが、娯楽作品として見ればアイディアもアクションも文句なしに面白い。強いてあげるなら無理にラブストーリーを押しこむ必要はなかったのではないかとは思う。
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デブで病気で死にそう

肥満という大きな社会問題に取り組んだドキュメンタリ映画。意訳かと思っていたら、原題は "Fat, Sick & Nearly Dead" とそのままだった。 製作者自身が成功したせいもあって野菜ジュースを過大評価し過ぎているが、アメリカ人の食生活や思考を覗き見るドキュメンタリとしては良質な作品。
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ミルカ

角川シネマ新宿にてミルカ。 400mの元世界記録保持者 (異説あり) 、ミルカ・シンをテーマにした作品。主演のファルハーン・アクタルが肉体美をこれでもかと魅せつけてくれる陸上競技やトレーニングのシーンは見事。インド映画にしては控え目のダンスも上々。 作品全体を貫く軸もう一つのとなっているインドとパキスタンの関係はやはり外国人には理解しがたいものがある。理屈としては理解できるのだが、感情までを完全に理解するのはやはり難しい。
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めぐり逢わせのお弁当

ムンバイのダッバーワーラーによるお弁当の誤配をきっかけとしたラブストーリー。めぐり逢わせのお弁当。 豪華なダンスもアクションもない低予算映画ながら、丁寧な作りに引き込まれる。ラストは賛否両論ありそうだが、これで良かったという気もする。
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オフサイド・ガールズ

女性のサッカー観戦が禁止されているイランで、それでも試合をひと目見ようとスタジアムに潜り込む女性たち。 日本人の感覚では想像しにくい窮屈な世界ながらも、決して暗くなり過ぎずに女性の逞しさを前面に押し出しているので余韻は悪くない。
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ボス その男シヴァージ

ロボットの前のラジニカーント主演作品。 まさにラジニカーント作品らしい王道のストーリー。もちろん、歌も踊りもハイレベルで、180分があっという間。
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きっと、うまくいく

インド映画の奥深さを体感できた。いわゆる歌と踊りのマサラ・ムービーの要素も含まれてはいるのだが、それ以上に見事なストーリー展開に引き込まれた。強いメッセージ性、現代インドの社会問題の切り出し、見事に絡み合う伏線の数々、そしてなによりも映画としてのカタルシス。インド映画は今ひとつ肌に合わないという向きにもぜひ試してもらいたい一本。おすすめ。
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ロボット

久しぶりにインド映画。もちろんラジニカーント。 "ワケわからんが面白い!!" のキャッチコピーは伊達ではなく、エンターテイメントとしては文句なし。歌も踊りもアクションも全てが高いレベルでまとまっており、最後まで飽きさせない。
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