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伊瀬勝良(原作), 横田卓馬(漫画), すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (7)

八雲も本格的に参戦しラブコメ寄りになっていたところにまさかの新キャラ投入。 M:tGの方はついに第6版 (Classic) に突入。埋葬/Buryが廃語となり、表題の元ネタの「すべてのクリーチャーを破壊する。それらは再生できない」のテキストが登場。 今回のプロモカードは待ってましたの対抗呪文/Counterspell。イラストはもちろん第6版のもの (ただし新枠)。
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伊瀬勝良(原作), 横田卓馬(漫画), すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (6)

今回はバレンタインネタでラブコメ路線。 M:tGの方はウルザズ・レガシー発売後の環境激変が描かれる。メグリムジャーへの伏線も気になるところ。 今回のプロモカードは当時はウルザズ・レガシー初出の輪作/Crop Rotation。いつもながら本編と連動して時代が感じられ、それでいて高すぎもせず使えなくもない渋いチョイス。
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満月の夜

iOS版の満月の夜をプレイ。初期の職業は一通りクリアした。 デッキ構築型のカードゲームだが、短めのシナリオを繰り返しクリアする構成とすることで、この種のゲームにありがちなインフレをうまく回避している何よりもUIの快適さが素晴らしい。縦画面での操作にこだわった作りも隙間時間でのプレイに適している難易度はかなり控えめ。ハードモードの上位のものになるとさすがに事故死が起きるが、その場で無制限にコンティニューできるのでストレスがたまらないカードの強さバランスはかなり大味。ほぼ...
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SCRAP, 5分間リアル脱出ゲーム

十人の憂鬱な容疑者に続いてこちらも。 長編と違って手軽に楽しめるものを目指していることもあり、難易度は少々低めで、本や付録の構造すべてを絞り尽くしたような感覚もない。それでも問題の質は良く、解答やヒントを見る際に誤って関係する項目が目に入らないようにするなどの配慮も行き届いている。
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伊瀬勝良(原作), 横田卓馬(漫画), すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (5)

グランプリ京都99を舞台に、かなりラブコメ路線に振ってきた。 今回のプロモカードは当時はまだ現役だった暗黒の儀式/Dark Ritual。新枠なのが少々惜しい。
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SCRAP, 十人の憂鬱な容疑者 素敵なパーティ、死体がふたつ

人狼村からの脱出とふたご島からの脱出からだいぶ間が空いてしまったが、脱出ゲームブックシリーズの3冊目。 今作も歯ごたえのある難易度で、細かなメモが必須。攻略時には、とったメモがplain textで20KBを超えていた。
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伊瀬勝良(原作), 横田卓馬(漫画), すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (4)

舞台はMoMaの冬へ。そう言えば初期はターボ・ジーニアスと呼ばれていたのを思い出させてくれた。久しぶりにガッチリした対戦が描かれているのが良い。裏切り者の都/City of Traitorsと憎悪/Hatredの伏線もニクい。 今回のプロモカードはウルザズ・サーガ初出の通電式キー/Voltaic Key。基本セット2011を最後に再録がないカードなので嬉しい人もいるかもしれない。
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伊瀬勝良(原作), 横田卓馬(漫画), すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (3)

本格的にラブコメ展開になってきた。M:tGパートもウルザズ・サーガ発売にローテーションと盛りだくさん。付録も本編に合わせてウルザズ・サーガ初出の強迫/Duressと抜かりない。
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先崎学, うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間

著名人がここまで赤裸々に語った闘病記は貴重。うつ病患者にとって何が嬉しかったかという記録は、同様の患者に接する際にも大いに参考になる。みんな待ってますという一言のように、存在価値を確認できるような言葉が大事なのだと思う。逆に、暗い人間を元気づけようと明るいことをはなすのは避けなければいけない。 幸いにして著者は1年程度で復帰しているが、これには精神科医である実兄のおかげによる最高に近い治療環境があったことは留意するべき。
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伊瀬勝良(原作), 横田卓馬(漫画), すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (1) (2)

まさかのM:tGマンガ。しかも、時代がエクソダス発売前後の1998年。現在30代中盤から後半あたりの男性を狙い撃ちしたような企画。 ストーリーはお手本のようなボーイミーツガールなラブコメだが、それがいい。肝心のM:tGの描写がやや淡白ではあるが、ガチの戦略を学ぶようなマンガでもないのでこれでいい。対人メタに寛容なところなど、当時のM:tGの空気感がよく出ているのもいい。 タイトルを見て、当時のルールだと "埋葬する" では、と思って調べたら、ウェザーライ...
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