humor

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まずりん, 独身OLのすべて (7)

いつものお布施買い。トレンディドラマ的ラブコメ路線を入れたりと、試行錯誤がまた楽しい。描き下ろしもその一ノ瀬さんネタ。定番のおまけシールも健在。
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Testosterone, 筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

一見ネタ本だが、実はなかなかに考えられた良書。 どんな悩みも筋トレで吹き飛ばせるという主張が繰り返される。自己啓発本は読んだあとに何をすれば良いかよくわからずそのままとなってしまうことがお多いが、本書はとにかく筋トレをやるべきと思わせてくれる。 具体的な筋トレ方法がほとんど書かれていないのは他の本をあたれば良いが、効果はすべて科学的に証明されていますと主張している箇所はさすがに参考文献を挙げるべきかと思う。
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藤木TDC×和泉晴紀, 辺境酒場ぶらり飲み

孤独のグルメのヒットを受けてというわけではないだろうが、和泉晴紀も食マンガを描いていた。久住昌之とのコンビとはまたひと味違った雰囲気。繁華街からは少し外れた "辺境" をテーマにしており、お店のチョイスも所々に挟まれる小ネタも渋い。このあたりは藤木TDCのセンスか。
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サラ・クーパー(著), ビジネスあるある研究会(訳), 会議でスマートに見せる100の方法

Yahoo! やGoogleでの勤務経験もある著者によるネタ本。 無駄な会議が多いのは米国やGoogleも例外ではないのが分かり少し安心する。
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天原, 33歳独身女騎士隊長。

お下劣な内容でありながらどこか古き良き(T)RPG風味もあり、バカファンタジーのようでもありながら細かな設定が意外にきっちり詰められていたり、著者のセンスというかバランス感覚の良さが感じられる。こういう人を天才というのだろう。
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魔夜峰央, 親バカの品格

魔夜峰央の日常エッセイマンガ。 ファンなら知りたい裏話がてんこ盛り。巻末には小林十市との対談も収録。
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白正男(作), 山戸大輔(画), テコンダー朴 (3)

3巻になってもその勢いはまったく衰えず、むしろ悪ノリが増している。それだけネタ元が豊富ということだと思う。
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アンディ・ライリー, 自殺うさぎの本

ブラックユーモアたっぷりの絵本。ベタなネタからちょっと頭をひねらせるパズル的なものまで、様々な方法で自殺を図るうさぎが実に愛らしい。自殺をする理由などに変に踏み込まず、ただただ自殺する方法だけが並べられている構成が潔い。
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吉富昭仁, へんなねえさん

吉富先生の作品を読むのはローンナイト以来だが、こんな一面があるとは思いもよらなかった。軽めのSF短編集かと思わせて、意外な仕掛けがこれでもかと詰め込まれているのも良い。おすすめ。
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まずりん, 独身OLのすべて (6)

例によってお布施買い。 本編のクオリティはまったく衰えていないが、描き下ろしが少ないのが残念。巻末の氷爆の狩人とオマケシールのみ。
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