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エリック・ライス(著), 浅野紀予(訳), ほんとに使える「ユーザビリティ」 より良いデザインへのシンプルなアプローチ

ユーザビリティの教科書。あまり系統立った本ではないが、細かなtipsの質は高い。また随所に出てくるバッドデザインの事例はやはり眺めているだけでも楽しい。 ボゴ・バトベックの3段階式ユーザビリティプランは、ユーザビリティ以外にも適用できる気がする。例えばセキュリティなど。 FUD (Fear, Uncertainty, Doubt) を減らせるならどんなことでもユーザビリティの改善につながる。 画面上のエルゴノミクスデザインではフィッツの法則を意識す...
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「超」整理手帳スケジュール・シートスタンダード 2019

ノグラボ謹製のA5版が廃番となったため、通常のA4四つ折りシートを折り直してシステミックに挟み込むこととした。折り目さえ気にしなければ差はわずかで、祝日の背景色が日曜日と同じ薄桃色となっている程度。未だに土曜日が平日色なのはそろそろ見直して欲しいとは思う。
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ラップトップPCの新調

ASUS ZenBook Pro 15 UX550GD-8750 長らくだましだまし使い続けていたPCがついに寿命となったため、新調することとした。前回更新した7年前 (!) は、性能面でデスクトップしか選択肢がなかったが、現在ではラップトップでも十分にで生活できる水準になってきた。 買ったのはASUS ZenBook Pro 15 UX550GD-8750。後述の選定条件を満たしており、文句のない機種。値段も手頃で、ビックカメラで税込190,652円 ...
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書皮友好協会(監修), 日本のブックカバー

書店でかけてもらえるブックカバー (書皮) のカタログ。昔通った懐かしい書店のカバーも、見覚えがないものも、眺めているだけでノスタルジックな気分に浸れて幸せ。 とはいえ、今や私も書店で書籍を購入することはめっきり減っており、この本ももう少し経つと貴重な "史料" となってしまうのだろう。
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ノグラボ 「超」整理手帳スケジュールシート 2018年11月始まり A5 クラシック No1625 野口経済研究所

先日購入したカバーノートに合わせて、今年度からスケジュールシートもA5版にした。 A5版は数が出ないニッチ商品のためか、講談社やKADOKAWAといった出版社ではなく、野口経済研究所からの発売紙質はどちらもクリームキンマリでほぼ差がない。ただし、方眼版は白キンマリになっているようなので注意が必要出版社版と異なりクラシック仕様なので、祝休日も平日も背景色が薄桃色で統一されているのは好みが分かれるか
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桝田省治(著), 帝国少年(イラスト), ゲームデザイン脳 桝田省治の発想とワザ

俺の屍を越えてゆけで有名な桝田省治によるゲーム論。 著者の過去の仕事を振り返るスタイルのため、あまり体系だった理論が構築されているわけではないが、その断片的なメッセージにハッとさせられる部分が多い。
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コクヨ カバーノート システミック リングノートタイプ

だましだまし使い続けていた「超」整理手帳のカバーをついに更新した。 当初は「超」整理手帳伝統のA4四つ折りを探していたが、手帳の利用方法が変化してきたこともありA5版に切り替えた。 最近は仕事のスタイルが少し変わり、スーツの内ポケットや尻ポケットに突っ込む必要が減ったため、A5版でも問題なくなったブロックロディア No.08に取ったメモを切り取って「超」整理法の封筒に放り込む運用をしていたが、メモの量が多い際に散逸するケースが出てきたため、一冊のノートにまとめ...
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下地寛也, コクヨの1分間プレゼンテーション

プレゼンのTIPS集。 タイトルを見るとライトニングトークを扱った本に見えるが、それほど特化した内容ではなくプレゼン一般に活用できる内容が多い。スライド作りよりもトークを中心に据えているのも良い。
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「超」整理手帳 スケジュール・シート スタンダード2017

昨年に続き、今年もシートのみ購入。 公式の「超」整理手帳ホルダが何の工夫もないスタンダード型だけになってしまったため、仕方なく「超」整理手帳 スタンダード2013のホルダを使い続けてきたがさすがに限界を感じる。以下のような仕様の製品を探しているが、これというものが見つからない。 もちろん公式の「超」整理手帳 スケジュール・シートが挟めることが挟めること名刺を上手く処理できることクリップや付箋などの小物を入れられることベルトなど余計なものが付いていないことペンホ...
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小林章, フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?

欧文書体が良書だったのでこちらも。 欧州を中心に集められた街中のデザインをエッセイ風に。雑多な内容だが、デザインのヒントを見つけるには良い。
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