travel

book

吉田悠軌, 禁足地帯の歩き方

表題の禁足地帯の歩き方は1章のみで、あとはオカルト一般の雑多な内容。ムーの連載を元にしているだけあって、その胡散臭さがたまらない。
book

丸山ゴンザレス, 世界の危険思想 悪いやつらの頭の中

殺人犯やドラッグユーザー、武器商人など、一般的な日本人とは異なった常識を持つ人々へのインタビュー集。労作という範疇を超えて大きなリスクをとった著作。 彼らの思想は簡単に理解できるものではないが、彼らなりの理屈があり筋があることはわかる。これらを拒絶してしまうことは簡単だが、その思想に正面から向かい合うことで世界を少し広げることができる。
diary

カシュカイシュ (3回目)

カシュカイシュ出張も3回目。そろそろ最後となるかもしれない。 今回も天気が良く綺麗な海が楽しめる。日本が寒波だったせいもあるが、暖かさが嬉しい日本でもコロナウィルスが騒がれ始めたが、欧州はどこ吹く風。乗り継ぎの空港でもマスクをしている人をほとんど見かけない地下鉄が止まっていたため、やむなく空港からタクシーを利用する。カシュカイシュ線の車窓から海を眺めることができずに少し残念。ポルトガルはタクシーもやや安め魚介類はやはり美味しい。定番のバカリャウも良いが、今回は...
diary

ダラス出張

出張でテキサス州ダラスへ。 典型的な車社会の街。徒歩では近所の数百メートルのお店へ行くのにも一苦労。そもそも道路が人間が渡ることを想定していない作りテキサスの愛州心は凄まじいものがある。空港でうっかりLone StarのTシャツを子供へのお土産に購入してしまうリゾート地でもないただのアメリカだが、メキシコ料理 (いわゆるTex-Mex) を選んで食べると満足度が高いオヘア経由で帰国の予定だったが、オヘア側の悪天候で5時間ほど待たされた上にキャンセルされた。コー...
diary

おそらく最後のニース出張

ニース出張も気がつけば3回目。おそらく仕事で来るのは今回が最後となるはず。 日本からの直行便がない都市で、もうプライベートで来ることもないだろうと思うとさすがに感慨深い名物のスープ・ド・ポワソンも食べ納め海辺の街はやはり歩いているだけで楽しい
diary

フロリダ出張

出張でフロリダ州ネイプルズへ。 大雪のオヘア経由で南国フロリダへ行くのは不思議な気分豪邸が建ち並ぶアメリカ人憧れのリタイア地。治安も良好アメリカではあるが、支払いさえ覚悟すれば美味しいお店も多い人生初のThe Cheesecake Factory訪問。夢が一つかなった
comic

藤木TDC×和泉晴紀, 辺境酒場ぶらり飲み

孤独のグルメのヒットを受けてというわけではないだろうが、和泉晴紀も食マンガを描いていた。久住昌之とのコンビとはまたひと味違った雰囲気。繁華街からは少し外れた "辺境" をテーマにしており、お店のチョイスも所々に挟まれる小ネタも渋い。このあたりは藤木TDCのセンスか。
book

安田峰俊, さいはての中国

現代中国の暗部に迫ったルポタージュ。 ネトゲ廃人、習近平の聖地、内モンゴル自治区のゴーストタウンなど、華やかな報道では決して扱われない "さいはて" に踏み込んだ力作。これらの影から目をそらしていては、中国の実態には決して迫れない。
book

ダニエル・スミス(著), 小野智子+片山美佳子(訳), 絶対に行けない世界の非公開区域99 ガザの地下トンネルから女王の寝室まで

さまざまな理由で立ち入りができない場所を集めたネタ本。著者がイギリス人ということもあり、ややイギリスやヨーロッパの比率が高めか。 セキュリティや国防上の理由、紛争地域、宗教がらみ、所在地不明など理由は様々だが、どれも興味をそそられるものばかり。さすがに著者も立ち入りの調査はしていないようだが、関係する写真も多く、眺めているだけでも楽しい。
diary

ニースとモデナ

2度目のニース出張のついでにモデナに立ち寄って打ち合わせ。 モデナはボローニャから鉄道で30分少々。宿はボローニャのダウンタウンにとったニースからボローニャは直行便がなく、鉄道で行くにも少し遠い。やむなくフランクフルト経由で移動ボローニャに泊まる以上、やはりボロネーゼを食べなければいけない。帰りの空港へ向かう直前にホテル近くのお店で。後は帰るだけなので、昼からワインと一緒に
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