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diary

町田ゼルビア vs. 日立栃木 UVA SC @ 町田市立陸上競技場 (野津田陸上競技場)

昼食を済ませてから町田市立陸上競技場 (通称・野津田競技場) へ向かう。町田市立陸上競技場は、学生時代に (サッカーではなく陸上競技の方で) よく利用していた競技場なので、ここをホームにするチームが出てきたのは感慨深いアクセスは正直言ってあまり良くない。町田駅からバスで30分揺られ、その後さらに徒歩で15分ほどかけて一山越えなければいけない。また、野津田車庫側からの入り口が異常にわかりにくい実際にはバスよりも自家用車で訪れるお客さんの方が多いらしく、バスはあまり混まない常設の...
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久しぶりの町田の風景

最近、町田ゼルビアが好調で、関東サッカーリーグ1部で優勝を決めた。全国地域リーグ決勝大会で上位に入れば晴れてJFL昇格となる。町田は就職で離れるまで多くの時間を過ごしたこともあり愛着のある街なので、これを機会に訪れてみることにした。18きっぷも1回分残っていることだし。試合まで少し時間があったので、町田の街をうろつく。実家に帰るときに通過することは何度かあったが、降りて街を歩くのは久しぶり。なんだか今風の街になっていた。都南デパートは無くなった (一龍のラーメンが好きだったの...
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コモエスタ坂本, 低度情報化社会 Ultra Low-level Information Society

コモエスタ坂本先生の7年振りの新刊。ここしばらくはAll Aboutの 野球・メジャーリーグのガイドで生存確認をしていたが、今作のテーマは情報化社会。情報爆発により情報のS/N比が低下し、さらに情報の重要度の見極めが難しくなるために情報化社会の質が低下している、という論旨。どこかで聞いたことがあるような話ではあるが、現在のブログやmixiの例や、坂本氏の過去の記事を交えてきちんと読ませてくれる。
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マリーンズ vs. バファローズ @ 千葉マリンスタジアム

下位を相手に取りこぼしが許されない試合。久しぶりの千葉マリン観戦。会場はほぼ満員の大入り内野自由席の、対照的な二組の間に座る。左手に川崎時代からの筋金入りのお爺さん2人。右手に早川・TSUYOSHIらのイケメンがお目当てらしい母娘。ファン層が広くなってきた様でちょっとうれしいTSUYOSHIの無理な盗塁は相変わらず。ここまで成功率が7割程度なのだから、盗塁数を増やすことよりも成功率を上げることを目指すべき後藤との相性の悪さはなんとかならないものかやっぱりズレータの守備・走塁は...
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島本和彦, ワンダービット(1)

あの名作が文庫化されていたので即購入。やっぱり「ポットちゃん」は何回読んでも良い。文庫化にあたり、島本先生の各話へのあとがきが追加されているのもうれしい。お勧め。
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小林由美, 超・格差社会アメリカの真実

米国の建国以来の政権の移り変わりと富の移動が密接に関係していることが豊富なデータで示され、格差の現状のみならずその格差が生まれるまでのメカニズムがよくわかる。在米26年の経営戦略コンサルタントの著者だけあって、格差社会の中の米国人のメンタリティも十分に伝わってくる。お勧め。
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大橋禅太郎, 倉園佳三, すごいやりかた

いわゆるコーチングメソッド本。わずか一行の「やりかた」が数十個収められている。いくつかドキッとしたものがあるので、まずはひとつ試してみよう。
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かぼす

お盆なので実家に帰省したら、かぼすの木が大豊作になっていた。一山持ち帰ることにしたので、しばらく楽しめそう。
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中嶋信生, 有田武美, 携帯電話はなぜつながるのか 知っておきたいモバイル音声&データ通信の基礎知識

以前読んだ電話はなぜつながるのかの姉妹品。システムが複雑な分、前作よりも集中して挑まなければいけないが、大まかな仕組みはよくわかる。ただし、W-CDMAを中心に書かれているので、cdma2000の知識が必要な人は別の本で補間する必要がありそう。
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三浦しをん, 風が強く吹いている

共に一流ランナーとして期待されながら、事件を起こして弱小校に進学することになった主人公と、怪我に苦しめられてきた先輩とを中心に一丸となって箱根駅伝を目指す、潔いくらい直球ど真ん中の青春小説。未経験者があり得ない記録で走っているとか少々腐女子臭がするとか細かい点はいろいろあるが、陸上競技経験者としても共感できる疾走感溢れる作品に仕上がっている。500ページ超のボリュームを感じさせず、一気に読み終えてしまった。山口晃さんの装丁も素晴らしい。