fukumoto

diary

バンコク出張

仕事でバンコクへ出張。バンコクは大昔に観光で訪れて以来。久しぶりのタイ国際航空何をおいても食事が美味しいのは正義今回は往復とも日中便。肉体的な負担が少ないのは助かる現在、タイはビジネス目的の入国でも商用ビザが不要ただし、招待状が必要な場合があるので注意実はスワンナプーム空港 (BKK) は初めて巨大空港ながら単一ターミナル。導線も良く迷わない空港直結のAirport Rail Link (ARL) はバンコク中心部へのアクセスもよく快適入国審査の大行列が玉に瑕この季節は暑さも...
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施川ユウキ, バーナード嬢曰く。 (7)

特に新キャラが出るでもなく新展開があるわけでもなく淡々と日常が続く。こうした作品は貴重。相変わらず読書ガイドとしてみても質が高い。
game

ロードモナーク

ふと懐かしくなったので購入。歴史的な名作だけあり、やはり面白い。歴史のあるゲームで、様々な移植や続編、廉価版などが入り乱れているが、現在 (オークションなどを介さずに) 手軽に入手できて現行のWindows 11上でプレイできるものは以下の通り。ロードモナーク オンライン現在でも専用サイトで無償配布されている全15面と少なめロードモナークをプレイしたことがない人はまずはここからロードモナーク オリジナルPC-9801用の無印ロードモナークをWindows用に移植したもの無印ロ...
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縄文ZINE(編), 望月昭秀(著), 小久保拓也(著), 山田康弘 (著), 佐々木由香(著), 山科哲(著), 白鳥兄弟(著), 松井実 (著), 金子昭彦 (著), 吉田泰幸 (著), 菅豊 (著), 土偶を読むを読む

ベストセラーとなったの検証本。たびたび売れてしまうトンデモ本の検証は誰かがやらねばならないにもかかわらず学術的には評価されない仕事であり、こうした努力に頭が下がる。本書ではこうした作業を "雪かき" と表現しており、実に的確な例えだと思う。こうした検証本としての役割を抜きにして、現在の縄文研究を学ぶうえでも良書。土偶がどこまでわかっていて、何がわかっていないのか、その概観を掴むことができる。
book

にゃんこそば(著), 宮路秀作(監修), ビジュアルでわかる日本

Twitterの生まれの可視化本。前半は言われてみれば当たり前の結論が多くやや退屈。可視化の技法やアイディアを学ぶのには良いかもしれない。この手の本にありがちな東京偏重ではなく、主要な地方都市も押さえているのは好感が持てる。最後の第6章で扱っている地名の可視化はこれ単体で研究として成立しうるレベルの独創性の高い内容で面白い。
hack

Shelfit/エースラックの組み立て

この度、合計11台 (上置を別に数えると16台) のエースラックを組み立てたので、そのノウハウを書き残す。必要十分な組み立て説明書が付属しているので、その通りに従えば特別に困ることはないだろう説明書の最初に全体構造が示されているのが非常に良い部品には通し番号が入っているので、それを都度確認しながら進めれば間違えることはないだろう工具はドライバ一本でも十分ではあるが、ダボの打ち込み用にプラスチックハンマーがあったほうが良い天井突っ張りをする場合は13mmのスパナが必要となるが同...
game

ダンガンロンパ

2までプレイ。いずれもiOS版。シナリオは良い、キャラも良い。だが、シナリオの性質上次々とキャラが亡くなっていくわけで、そんな中でキャラに感情移入するのは難しい。キャラとの親密度を上げるためには周回プレイが前提のようだが、一本道シナリオのゲームで周回プレイを強いられるのも苦痛だ (実際に周回プレイをしていないので、もしかしたらなにか追加要素があるのかもしれないが)。アドベンチャーパートと裁判パートが交互に現れるが、アドベンチャーパートは調べられるところが非常に限られており、メ...
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シェリー・シーサラー(著), 菊池誠(監修), 今西康子(訳), 「悪意の情報」を見破る方法

真っ当な情報リテラシ本。世にあふれる科学のふりをしたでたらめを類型化して解説してくれる。端々から著者 (と解説の菊池誠先生) の義憤が感じられる良書。
book

ニック・エンフィールド(著), 夏目大(訳), 会話の科学 あなたはなぜ「え?」と言ってしまうのか

主流の言語学は書き言葉を研究対象としているが、本書で扱う相互作用言語学は話し言葉による "会話" に注目している。会話には書き言葉とは異なるルールがある。例えば、質問には応答しなくてはいけない、応答をしない場合は質問者は相手を非難する権利を得る、これから話す内容を予告した話者を遮ることは許されない、予告された側は続きを促す信号 (相槌) を送らなくてはいけない、一度に話すのは一人、などのルールは様々な言語の会話に共通して見られる。また、これらのルールに時間が深く関わっていると...
diary

町田ゼルビア vs FC東京 @国立競技場

子供のサッカーチームから招待券をいただいて観戦。2層メインのFC東京サポーター寄りの席。公式発表46,838人の大入り通好みのロースコアゲーム町田は望月が豊富な運動量で良く機能しており、マルコスらを完全に抑え込んでいた。昌子も安定。しかしながら、ドレシェヴィッチは今ひとつ存在感がなかった東京はディフェンスが崩される場面が度々見られたが、キムの好セーブが目立ったポゼッションは完全に町田だったが、終戦間際の集中力が切れたところで右サイドを走り込んだ安斎が決勝点