岡本かの子, 老妓抄

表題作の老妓抄の読後感の悪さが素晴らしい。それなりに好きなことができていて、それなりに生活にも不自由していないと感じている技術職・研究職の人間は一度読むべき。言いようのない罪悪感を感じてしまう。

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