2018-03

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書皮友好協会(監修), 日本のブックカバー

書店でかけてもらえるブックカバー (書皮) のカタログ。昔通った懐かしい書店のカバーも、見覚えがないものも、眺めているだけでノスタルジックな気分に浸れて幸せ。 とはいえ、今や私も書店で書籍を購入することはめっきり減っており、この本ももう少し経つと貴重な "史料" となってしまうのだろう。
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中西敦士, 10分後にうんこが出ます: 排泄予知デバイス開発物語

排泄予測デバイスDFreeの開発とトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社の設立までを綴った自伝的ドキュメンタリ。 著者自身は技術者ではないため、アイディア出しの後は人集めや資金集めが中心。無休のボランティアで技術者に手伝わせる行動力はさすがだと感じるし、こういうタイプの人がスタートアップの立ち上げに向いているのだと思う。
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アンディ・ライリー, 自殺うさぎの本

ブラックユーモアたっぷりの絵本。ベタなネタからちょっと頭をひねらせるパズル的なものまで、様々な方法で自殺を図るうさぎが実に愛らしい。自殺をする理由などに変に踏み込まず、ただただ自殺する方法だけが並べられている構成が潔い。
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石川貴康, いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!

タイトルはプライベートカンパニーとなっているが、実質的には不動産投資本。 あくまでも不動産投資 (もしくはその他の事業でも良いが、レバレッジをかけやすいことや経費化しやすいことを理由に不動産投資を勧めている) で利益を出していることを前提に、可処分所得を増やすためのテクニックが述べられている。著者はコンサルタント兼不動産投資家であり税の専門家ではないので、税務の部分はきちんと自分で裏を取る必要があるだろう。
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SMUMP 折りたたみ傘 140cm

普段あまりamazon.co.jpの中華製品は買わないのだが、爆発するものでも壊れても命に関わるものでもないので割り切って購入。2,300円也。 この値段で140cmサイズで自動開閉であれば文句なし。畳んでまとめるマジックテープの強度が見るからに不安だが、カバーが付属しているので実害は少なそう。
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大宮知信, お父さん! これが定年後の落とし穴

自ら "警告の書" を名乗るだけあり、巷にある定年本を鵜呑みにした失敗例をこれでもかと並べる。ではどうすればよいのかという前向きの部分がやや弱いが、避けられる失敗を避けるためのべからず集としての価値はある。
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