山本弘, 闇が落ちる前に、もう一度

審判の日を文庫化したもの。

いつものSFよりはややホラー寄りの短編集だが、山本弘らしさがよく出ている。

中でも特にホラー・サスペンス色の強い「屋上にいるもの」がおすすめ。50ページほどの短編なので是非読んでもらいたい。

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