book

若林亜紀, 独身手当 公務員のトンデモ給与明細

暴露本としては面白いのだけれど、その域を超えるものがない。ただ興味を引きそうな事例を集めて並べただけで、主張というものが感じられない。
diary

外秩父七峰縦走 (逆回り)

1年ほど前に走った外秩父七峰縦走に再挑戦。今度は逆回りで寄居からスタートまずは寄居から中原平経由で釜伏峠へ。普通の市街地のジョギングからゆるゆると走り始めるのは悪くない秋山のあたりからは舗装路をダラダラと登っていくことになる。緑が多いのだけが救い中原平の展望台からは北埼玉が一望できる。距離的にも最初の小休止を取るのに丁度良い釜伏峠からはようやくトレイルに入る。登谷山や皇鈴山は車道が近くまで入っているせいか、金属の手すりや東屋などもありちょっとした公園の様な雰囲気秩父高原牧場 ...
book

ヘンリー・ペトロスキー(著), 忠平美幸(訳), フォークの歯はなぜ四本になったか 実用品の進化論

少々狙い過ぎな邦題 (原題は "The Evolution of Useful Things") な気もするが、内容も翻訳も非常に真っ当。表題の食器類の他に、ペーパークリップ、ファスナー、プルタブなど、身近な実用品の進化の歴史を追うことで、"形は機能に従う" という定説を見直そうという試み。デザインに少しでも関連のある仕事をしている人ならば読んで損はない。
diary

鼻曲山

普段、越生から吾野方面に抜けて走るときは黒山三滝や顔振峠を抜けることが多いが、今回は桂木観音から南に抜け、鼻曲山や一本杉峠を越えて東吾野まで走ってみた。顔振峠経由に比べると標高は少し低いが、車道走りが減るので悪くない。より大きな地図で 鼻曲り山 を表示
diary

サンフランシスコ出張

お仕事でサンフランシスコへ。今回は天気も良く少し暑いくらい。
book

村上春樹, 「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?

今は閉鎖してしまった村上朝日堂における読者とのメールのやりとりを書籍化したもの。繰り返し寄せられる不倫相談への淡々とした対応が村上春樹らしい。
comic

安部真弘, 侵略!イカ娘 (1), (2)

たまに立ち読みするチャンピオンで微妙に気になっていたマンガ。やっぱりチャンピオンは無駄にギャグマンガのレベルが高いと思う。
book

疋田智, 大人の自転車ライフ

自転車ツーキニストとして有名な疋田氏の本。自転車のススメも頷ける部分が多いが、それ以上に自転車を生かすための街づくりの提案が面白い。自転車の視点からの道路の問題として挙げられている横切れない交差点、路上駐車車両などは自転車乗りならば、誰でも同意できるものだろう。
book

木村康宏, たちまち繁盛店! 1日300人が行列する人気ラーメン店のつくり方

ラーメン店向けのマーケティング本だが、ラーメン店に限らずもう少し広く活用できる内容が多い。もちろん、ラーメンフリークがその舞台裏を覗くのにもおすすめできる。
book

川崎悟司, 絶滅した奇妙な動物

過去に栄えた奇妙な動物を眺めて楽しむための生物ミーハー本。生物の専門家ではない一般の人が「すげぇ!」と思えるかどうかを基準で選んでいる (様に見える) ので、眺めていて飽きることがない。