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川越まつり

両親が川越まつりを観に来たので案内する。例年通り山車が出て楽しいのだが、例年とは比較にならない混雑で一番街には全く入れないほど。やはりつばさ効果だろうか。それでも、事故をおそれての自主規制などはなく、曳っかわせまできちんとこなしていたのは見事。
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日本山岳耐久レース (長谷川恒男CUP)

日本山岳耐久レースに初参戦してきた。事前にゼッケンやRSタグは郵送されてきており、受付は名前のチェック、参加賞の配布、山岳遭難対策制度の加入チェックのみ。山岳遭難対策制度に未加入の参加者はその場で強制加入となっていた様だ都内近郊かつ13:00スタートのため、前泊が不要なのは助かる必須装備は水2リットル以上、雨具、行動食、ヘッドランプ、防寒具。事前確認はないので良識に任せる形だが、さすがに従うことにする第一関門あたりまでは所々渋滞するが、キャパシティ的に仕方のないところだろう陽...
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内藤朝雄, いじめの構造 なぜ人が怪物になるのか

いじめを一つの社会的メカニズムから生じる普遍的な現象として捉えた分析。いわゆる "近頃の青少年" 型の精神論とは一線を画している。いじめという現象の分析を踏まえた上での、新たな教育制度案も興味深い。学校の法化や学級制度の禁止といった案は、抵抗勢力は多そうなものの、単純な実施コストという点では実現可能な範疇でありかつ効果的に思える。
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野口悠紀雄(監修), 「超」整理手帳2010(黒)

今年も例年通り「超」整理手帳を購入。今年はやなどいくつかバリエーションが増えたようだが、店頭で悩んだ末に例年通りのものを購入。手帳は毎日使うものだけに馴染んだところで来年は発売されないというのが怖いので、定番商品となるようならばもう一度乗り換えを検討しよう。今年のバージョンは手帳ホルダの表面処理が変わって、少し皮っぽくなった。それは良いのだが、昨年版まで片隅についていた向き識別用のマークがなくなったのが微妙に不便。手帳ホルダ以外の内容物は代わり映えなし。
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蔵本由紀, 非線形科学

非線形動力学の権威である蔵本先生による入門書。新書だと思ってナメてかかるには難解な内容だが、それだけに知的好奇心が満たされる。
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小淵沢のワイン工場

お仕事で上諏訪へ行った帰りに小淵沢のワイン工場に立ち寄り見学。見学はそこそこに、ひたすら試飲。少し軽めのワインが多いが結構好みの味なので数本お土産に購入。
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内田百けん, 第一阿房列車

なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思うの出だしで有名な旅行記。特に目的のないユルい旅に、内田先生とそのお供であるヒマラヤ山系のトボケた掛け合いと、脱力しながらもクスクスと楽しめる。
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新潟出張

お仕事で新潟へ出張。新潟は実は初上陸。新潟駅前は思っていたよりも栄えていたが,まさにミニ東京と言った感じで,不便ではないが面白くもない深夜の終電後に新潟駅の万代口側から南口側へ抜けようとすると、ものすごい大回りを強いられるのは勘弁して欲しいさすがに魚と米は美味しい上越新幹線はトンネルばかりで、通信が途切れる区間が多い。仕事をするなということだろうMaxではないほうのときの各車両の最前列の座席は,まともなテーブルがないのでPCを使うのに非常に不便。仕事をするなということだろう
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中村秀樹, これが潜水艦だ 海上自衛隊の最強兵器の本質と現実

さすが元海自の潜水艦長が書いただけあり、潜水艦の存在意義からその実体まで良く押さえられている。所々、身贔屓が過ぎる所や自衛隊批判が鼻につくが、これも愛の鞭だろう。潜水艦の入門書としては間違いなくおすすめできる。
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冷泉彰彦, 民主党のアメリカ 共和党のアメリカ

米国の二大政党の仕組みとそれぞれの対立軸は良く取り上げられるが、その原則では説明できないねじれの部分も多い。例えば共和党は小さな政府を指向しているにもかかわらず、なぜ小ブッシュ政権はあれだけの財政赤字を積み重ねてしまったのか、など。そういったねじれにいたった経緯や、歴史的な対立軸の推移などがきちんと押さえられているのは外国人にはありがたい。