diary

町田ゼルビア vs. 流通経済大学 @ 町田市立陸上競技場 (野津田陸上競技場)

今期ついにJFLに昇格した町田ゼルビアの試合を観戦。町田ゼルビアの主宰ゲームのチケットはセブンイレブンやファミリーマートで普通に購入できる (ローソンは取り扱いがないので注意)相変わらず交通の便は悪い。とはいえ、来場者の大半は自家用車なので、あまり問題とはなっていないのかもしれないJFL昇格後もあまり来場者が増えた感じはせず、まだスタンドの増設は不要な様子。今日の来場者の公式発表は1,538名スタジアム内の看板は少し増えた。スポンサーは着々と増えている様子試合の質は今ひとつの...
book

キース・デブリン(著), ゲーリー・ローデン(著), 山形浩生(訳), 守岡桜(訳), 数学で犯罪を解決する

米国のドラマ、NUMB3RSのネタを中心に、犯罪捜査に用いられている数学を解説する。今までも、科学捜査に関する本などは出ていたが、数学に着目した本は珍しい。単純な統計処理に止まらず、変化点検出、画像エンハンス、ベイズ推論、社会ネットワーク構造、ゲーム理論など、様々な数学世界を見せてくれるので全く飽きない。もちろん、NUMB3RSを観ていない人間にも十分に楽しめる様に工夫もされている。お勧め。
book

田端到, 図解 プロ野球「新・勝利の方程式」 「送りバント」と「守備力」が優勝を決める

統計分析に関する部分はほとんどが既存のセイバーメトリクスの技法をそのまま適用しているだけで新味はあまりない。また、著者は統計学の知識がないため、前著同様に極端にサンプル数の少ない事例で断定的な解釈をしてしまっている箇所が多く、有意水準などは一切出てこない。落合監督の先発ローテーションなど、所々に面白い観点はあるのだが、思いつきレベルで終わっており、まともな検証までたどり着いていないのが残念。
book

トム・ヴァンダービルト(著), 酒井泰介(訳), となりの車線はなぜスイスイ進むのか? 交通の科学

ちょっとあざとい新書のようなタイトル (原題は "Traffic: Why We Drive the Way We Do (and What It Says About Us)") の交通工学の本。ドライバーの心理に根ざした内容が多く、同じ "トラヒック" でありながらも、自分の専門とする通信トラヒック工学とは全く異なるアプローチが必要となるのが興味深い。
diary

荷花荘

張家界荷花空港内の喫茶店が雀荘にしか見えない件について。
diary

中国湖南省張家界市武陵源

お仕事のため、中国は湖南省の張家界市武陵源へ。日本からの直行便はないので、北京、上海、青島あたりを経由する必要がある。しかしながら、張家界荷花空港は、何故か朝と夜しか便がないので乗り継ぎがあまり良くない。地元住民の反対などの場合は逆パターンになるはずなので、何か別の理由かと思われる張家界荷花空港から最終目的地の武陵源へは、シャトルなどという気の利いたものはないのでタクシーを利用。しかしこれが大ハズレで、深夜の山道を本気で飛ばされて生きた心地がしない。せめてシートベルトを、と思...
book

ウィリアム・パウンドストーン(著), 松浦俊輔(訳), 天才数学者はこう賭ける 誰も語らなかった株とギャンブルの話

クロード・シャノンやエドワード・ソープといった天才数学者が如何にして最適な裁定取引を実現するに至ったかを追った本。数式はほとんどなく、どちからといえばドキュメンタリーといった体裁だが、現代的な金融工学に繋がる流れはよく捉えられる。翻訳が今ひとつで少し読みにくいが、それを差し引いても読む価値のある本だと思う。
diary

マリーンズ vs. ライオンズ @ 千葉マリンスタジアム

ようやく今期公式戦が始まったので観戦。開幕後初の週末ということで会場は大入り。8割以上は埋まっていただろうかさすがにまだ陽が落ちると肌寒い季節。せめて風が無ければ今期はオリオンズから通算して40周年ということで始球式は有藤道世。もちろんオリオンズ時代のユニフォームで登場ライオンズの新ユニフォームは西武カラーの感じられない微妙なもの福浦の守備はやっぱりいい。初回から見事な股割りを見せてくれるライオンズの後藤の初回の打席で代打・石井義。予告先発で当て馬もないはずなので、何かトラブ...
book

平林純, 論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意

前著の理系のためのプレゼンのアイディアが比較的良かったのでこちらも読んでみた。本当に基礎中の基礎からの本だが、意外と出来ていないことが多いのに気付かされる良書。にしかわたくのイラストも面白い。
diary

ジャイアンツ vs. マリーンズ @ 東京ドーム

今年最初のオープン戦観戦は東京ドームでのビジターゲーム。東京ドームに来るのは実はものすごく久しぶり。試合前に新入団選手の発表やWBC参加報告がありオープン戦とはいえそこそこの客入り。5割以上は埋まっていただろうか一番センター早川……と思ったら早坂だった。井口の加入によって押し出された格好だろうが、俊足を生かすにはかえって良い機会かもしれない。残念ながら今日は守備機会がほとんどなかったが、まともに守れるようなら、早川、大塚らのバックアップとして貴重な存在となるだろう先発の小林宏...