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愛媛出張

お仕事で愛媛へ。せっかくなので、宿泊は道後温泉に。食事は海産物が美味しく大満足。道後地ビールもいい味醤油が九州の様に甘めなのは好き嫌いが分かれるかも市内を走る路面電車 (伊予鉄道) はやはり乗って楽しい
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大森望(編), 日下三蔵(編), 虚構機関 年刊日本SF傑作選

読書に占めるSF率が低下しており、もはやどこから読んだら良いのかもわからなくなっている私のような人間には嬉しい傑作選。北國浩二、林譲治、伊藤計劃あたりはかなり好み。
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石塚昭生, 石塚さん、書店営業にきました。

一部で人気だったメルマガ "ちょっくら書店営業" に加筆修正してまとめたもの (といいながら、実際はほとんど別物になってしまっているが) 。本編は書店に限らない営業一般の話がやや多目。それよりも本当に面白いのは、各章の間に挿入される "書店業界あれこれ" の方。こちらの方は書店業界への問題意識に溢れており、関係者以外の本屋好きにもぜひとも読んでもらいたい内容。
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フルハウス(エイト・シーズン) コレクターズ・ボックス

ついに観終わってしまった。あとはもう過去の作品を繰り返し観るしかないのかと思うとたまらなく寂しい。
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川崎ハーフマラソン

川崎ハーフマラソンに出場してきた。都心からのアクセスの良い公認大会にもかかわらず、出場者はそれほど多くなく1574名 (これでも昨年からはだいぶ増えたらしいが)会場の古市場河川敷グラウンドは南武線鹿島田駅もしくは横須賀線新川崎駅から徒歩で15分から20分ほど。基本的に一本道なので、下手にショートカットなどを企まなければ迷うことはない上位には早大競走部員などの姿も見えたので、腕試しをしたい向きにもひたすら多摩川沿いを走るだけで、お世辞にも走って楽しいコースではないRCチップ使用...
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上田愛彦 (編著), 杉山徹宗(編著), 防衛ってなに 君は知ってるかな? 自衛隊と日本の防衛

軍事、特に自衛隊に関するFAQ集で、真っ当な内容。本当に初歩的なところからの解説なので、軍事のことが全くわからない人が一冊目に読むのにも良いと思う。
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高森直史, 海軍食グルメ物語 帝国海軍料理アラカルト

自衛隊の元経理補給幹部の方の著作。レシピとして使えるかは微妙だが、読み物としてはなかなか。大半が文献調査に基づく内容だが、所々筆者が自衛官時代に海軍出身の諸先輩から伺ったエピソードなども。
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菊池直恵, 鉄子の旅 プラス

既に連載が終了した鉄子の旅の後日談。IKKIを読んでいないので気づかなかったが、連載終了後も一部ではこんなに盛り上がっていたのか……。
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松本仁一, アフリカを食べる/アフリカで寝る

1996年に出版されたとを合本にしたもの。そのタイトル通りアフリカでの食生活や住環境の体験を綴った本だが、単にゲテモノ食の紹介にとどまらず、その背景にある文化や (多くが経営に失敗している) 国家の形が感じられる内容。
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島本和彦, アオイホノオ (1)

やっぱり島本先生はマンガよりも本人が面白いのではないかと思えてくる。庵野秀明をはじめとして、山賀博之やら南雅彦やら矢野健太郎やら、そうそうたる登場人物で、当時の大阪芸術大学の濃さが偲ばれる。