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遠藤秀紀, 解剖男

また遠藤氏の著作を読む。これで3冊目。相変わらず知的好奇心にビンビンとくる本。おすすめ。
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英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け

前作のえいご漬けが終わったのでその続編をはじめてみる。前作はひたすらディクテーションというノリで少し単調すぎるところがあったが、今作は飽きさせない工夫を感じる手書き文字の癖を登録できるのはありがたい。しかしその弊害か、認識速度と未登録時の認識率の (ほんのわずかな) 低下を感じるこれから始める人は前作ではなくこちらを強くお勧めする
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TrackBackの修正

たぶんいつかのバージョンアップのはずみで、TrackBackを受け付けなくなっていたのを修正した。tb.rbをtDiaryのインストールされているディレクトリにコピーするのを忘れていた。
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愛用バトン

honey-spring氏から愛用バトンなるものをもらったので答えてみる。こうしてみるとあまり愛用品ってないな……。愛用の財布: 15年くらい使っているもの。メーカー不詳……と思ったらJohn Player Specialって書いてあった。丈夫そうで小銭入れ部が大きく開けて黒い奴、という条件で探したら選択肢がなくてこれになった。愛用の携帯: CASIO W43CA。ちょうどSonyがジョグダイヤルをやめるタイミングに発売された、カメラが無駄に強力なA5406CA以来のCASI...
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ロビン・ウィルソン(著), 茂木健一郎(訳), 四色問題

四色あればどんな地図でも隣り合う国々が違う色になるように塗り分けることができる、という四色問題が解かれるまでを追った数学ノンフィクション。手加減のない内容で片手間に読んでいると理解が難しいので、集中して一気に読む時間を確保することをお勧めする。
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河内孝, 新聞社 破綻したビジネスモデル

著者の河内氏は元毎日新聞の常務取締役とのこと。内部の人間だけあって、今までの部数至上主義が招いた弊害や押紙問題はよくまとまっている。また、多くの紙幅をさいている新聞とテレビの系列化によるメディアの独占問題も興味深い。しかしながら、提示される未来像は今ひとつ。毎日、産経、中日を中心とし、読売、朝日に続く第三勢力を作るという私案はさすがに所々に無理を感じる。また、ネットとの競合については申し訳程度に触れられているだけなのが残念。
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マリーンズ vs. イーグルス @ 千葉マリンスタジアム

今期初の公式戦観戦。野球日和の土曜日ということで、球場は大入り。1階席が埋まっていたので、2階内野席から観戦。イーグルス先発の一場は決して良い状態ではなく、特に制球難がひどかった。死球こそなかったものの、ズレータが一場を指差して何かを怒鳴る局面も。マリーンズの拙攻がひどい。TSUYOSHIや青野の走塁ミスはもったいない。やはり福浦の欠場は大きい。ズレータの守備はあまり見たくない。塀内がいつの間にか田子作スタイルをやめてしまったのが非常に残念。牽制時のブーイングが自制されるよう...
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ロバート・ホワイティング, 松井みどり(訳), 野球はベースボールを超えたのか

ロバート・ホワイティング氏の名前で購入。先の球界再編の流れがよくまとまっているが、あまり新しい情報はない。また球界への提言も、既に当時議論されていたものが多く、新鮮味は感じない。
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遠藤秀紀, パンダの死体はよみがえる

先日の人体 失敗の進化史が当たりだったので、遠藤氏の過去の著作を読み始めた。日本の学界に対する不満が少々くどくはあるが、熱い思いはよく伝わってくる。表題にもなっているパンダの偽の親指の謎は知的好奇心をそそられる内容。相変わらず豊富な図版で素人にもそのエッセンスが十分楽しめる。
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バジル

ここ2年ほどサボっていたが、栽培を再開してみた。蒔いたのは相変わらずバジル。栽培が楽なので。