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山本弘, 神は沈黙せず (上)(下)

神という大きなテーマあり、超常現象あり、ハードSFとしての科学あり、そしてもちろんエンターテイメントありで、間違いなくおすすめできる作品。膨大な量の超常現象を盛り込んだ構成は、さすがと学会会長といったところ。それらの超常現象も、現実のものと架空のものが境目なく取り込まれており、一気に作品世界に引き込まれる。なお本作は2010年代を舞台としているため、いくつか前置きなしの新語が登場する。それらの解説は、山本弘のSF秘密基地内の解説ページで行われているので、併せて読むのがおすすめ...
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デジカメのケース

先日購入したデジカメのケースを購入した。純正品を見てみたら意外と高く3,000円もするので、近所の100円ショップで携帯電話ケースとして売られていたものを買う。フックが邪魔くさいので後で外そう。
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Ryumon

続いて、宝積寺経由で烏山線に入る。烏山線は1時間に一本なので、さすがにダイヤを気にしながら。Ryumonはその名の通り、龍門の滝付近のcache。"滝" というそのままな名前の無人駅から徒歩5分ほど。龍門の滝はなかなかの迫力。あまり観光地していないところも良い。周りを見回しても、自分の他には親子連れが一組だけ。cacheの難易度は低く、5分ほどで発見。前回のgeocachingの時に手に入れたdigitalfishを放流する。
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Welcome to Utsunomiya

18きっぷの季節になったので、宇都宮方面を攻めてみる。まずは宇都宮駅前のWelcome to Utsunomiyaから。駅前ながらあまり人気がなく、じっくり探せる。15分ほどで発見。micro cacheなのでここは記帳だけ。もちろん昼食は浮かれて餃子 :-D
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渡辺千賀, ヒューマン2.0 web新時代の働き方(かもしれない)

テクノロジー・ベンチャー・シリコンバレーの暮らしで有名な浦辺千賀さんの作品。現在のシリコンバレーの空気を伝える本だが、そのうちのいくらかはいずれ日本にも伝わってくるのだろうと感じる。大量の脚注は内容は面白いのだけれどちょっとテンポがそがれる感じなので、構成を工夫して欲しかった。
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ガトー・ピレネー

先日の結婚式の引き菓子として、ガトー・ピレネーというのをもらった。一人で一度に食べきれるサイズではないので水平方向にカットしながら少しずつ食べていたが、垂直方向にカットするのが正しい気がしてきた。
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愛宕神社

警察署へ行く途中、愛宕神社へ立ち寄る。いわゆる対面立ち尾型の狛犬。建立年月等は不明だが、かなり歴史がありそうに見える。
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運転免許証更新

取り損ねていた夏休みをとり、運転免許証の更新に行く。良い天気なので、近所の警察署まで20分ほど歩く。優良講習の講習時間は30分だが、待ち時間を加えると一時間強かかった市町村合併により本籍地に変更がある場合でも自動で修正してくれない。記載事項の変更を明示的に申し出る必要がある交通安全協会の勧誘がひどく弱気になっていた。「交通安全協会にご協力いただけますか?」「いいえ」で終わり今回から免許証がICカード化された。それに伴い、暗証番号 (4桁×2) を覚える必要がある。また、本籍地...
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パオロ・マッツァリーノ, つっこみ力

パオロ氏お得意の統計漫談。今回は「つっこみ力」というテーマが据えられているが、やってることは今までと変わりない。相変わらず軽快な語り口も見事。
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BUFFALO USB2.0対応 USBHub BHB4-U2A11/RD

気が付いたらUSBな機器が増えている。常時接続するものだけでも、CASIO W43CAのクレードル, brother HL-2040, CASIO EXILIM ZOOM EX-Z700の3つ。ところが、愛用のAOpen XC Cube EZ65のUSBポートは前面に2つ、背面に2つ。常時接続のものは背面に繋ぎたいのだが、口が足りず、仕方なくUSBハブを購入。近所のソフマップのワゴンセールで780円になっていたもの。デザインは正直アレだが、背面に繋ぐので気にしない。