fukumoto

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Ziv Yaar(著), Steve Mulder(著), 佐藤伸哉(監訳), 奥泉直子(訳), Webサイト設計のためのペルソナ手法の教科書

だいぶ時代に遅れながらもペルソナ手法を勉強してみる。期待していた統計分析の手法がさわりだけだったのは残念だが、ペルソナ作りの雰囲気はなんとなくつかめた気がする。ペルソナの作例が非常に具体的なのも良い。
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韓国ソウル

お仕事で韓国ソウルへ。羽田から金浦へのチャーター便 (という名の定期便) は、連休明けにも関わらず満員。乗客はざっと見たところ日本人よりも韓国人が多め日本よりも遙かに日が長いのが印象的。あの経度なのに日本と時差なしなので、サマータイムに近い状態2回目の訪韓にして気づいたが、韓国のホテルのアメニティは有料がデフォ?ホテルの朝食は "American Buffet" と書いてあったが、もちろんキムチは置かれているソウルの地下鉄は上り方向と下り方向で改札が分かれているところがあるの...
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CASIO G’z One W62CA

一昨年の11月以来、20ヶ月ぶりに携帯電話を買い換えた。au SmartSports Run&Walkで遊びたいので、丈夫そうなCASIO G'zOne W62CAに。気がついたらここ3代はCASIO続き。使っての感想などはまた後ほど。
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中野京子, 怖い絵 (1) (2)

たまには売れ筋の本も読んでみる。主に16世紀以降の西洋絵画の背景を紹介することで、その隠れた怖さというものを紹介する試み。"恐い" といっていいのかどうかわからないものも混ざっているが、読み物としては文句なく面白い。素人の読者を想定した解説文なので、いわゆる絵画の見方がわからなくても大丈夫。今まであまり絵画に興味のなかった方の入門書としてもおすすめ。
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紀田順一郎, 東京の下層社会

ほんの少し前、昭和戦前頃の東京の極貧階層がどのような生活をしていたのか。東京三大スラム、残飯生活、もらい子殺し、搾取される娼妓達、製糸工場の女工のタコ部屋など、読むだけで気分が悪くなる内容。しかし、これが高々100年前の現実なのだ。極貧階層の生活だけではなく、当時の福祉政策のお粗末さについても十分な記述があり、よく理解できる。おすすめ。
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北海道釧路

お仕事で北海道釧路へ。北海道で札幌以外へ行くのは初めて。釧路空港が "たんちょう釧路空港" と呼ばれている様に、たんちょうが強くアピールされている。ちなみに正式名称は "たんちょうづる" ではなく "たんちょう"この季節でも半袖では肌寒いくらい景品がカニのUFOキャッチャーを見つけてビビる釧路駅付近は今ひとつ活気が感じられないじゃがポックルは未だ品薄の様子。釧路空港でたまたまタイミングよく購入できたが、お一人様一つまで
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ドナルド・A・ノーマン(著), 岡本明, 安村通晃, 伊賀聡一郎, 上野晶子(訳), エモーショナル・デザイン 微笑を誘うモノたちのために

積ん読になっていたノーマン先生の本を読んでみる。本能 (visceral) 、行動 (behavior) 、内省 (reflective) の3つのレベルに基づくデザインの見方は、今後様々なデザインを見ていく上で役に立ちそう。
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Bruce Frey(著), 鴨澤眞夫(監修), 西沢直木(訳), Statistics Hacks 統計の基本と世界を測るテクニック

統計学の入門書なのだが、Hacksシリーズらしく、いわゆる教科書的な本よりは読みやすい。また、効果量等の基準値の具体的な数値が (少々乱暴ながら) 挙げられており,何となく感覚が掴みやすくなっているのもうれしい。後半は統計とはやや関係の薄いHackも含まれており、水増し感があるのが残念。
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北京からの帰国

今回はお仕事の都合で帰国便をできるだけ遅い便にしたかったため、いつものANA便ではなくCA運行のコードシェア便を選択したが、大失敗。遅れに遅れ、成田に到着したのは京成線の終電が出た直後。しかし京成線も、どうせ空港ユーザしか使わないのだから、数分くらいは待ってくれてもいいのに。埼玉方面のバスも全て終わっているので、仕方なく東京行きのリムジンバスへ乗り込む。定刻通りなら東京駅で終電を捕まえられるはずだったが、こちらも道路工事の影響で到着が遅れに遅れ、乗り継ぎに失敗。仕方なく池袋ま...
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2度目の中国北京

2月に続き、2度目の訪中。今回もお仕事。北京首都国際空港は見事な変わりっぷり。新たにオープンしたターミナル3に着陸したので、全く別の空港に到着したのかと思ったオリンピックまであと1ヶ月となったのに、まだ建設中のものを多く見かける。間に合うのか?先入観のせいもあるかもしれないが、やはり空気が埃っぽく感じる今回はホテル以外で食事をする機会もあり楽しめた。全体的に味は良いのだが、ボリュームがあるので、少人数ではかなりキツい相変わらず、中国の電源はよくわからない。基本的に複数のプラグ...