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岡本健太郎, 山賊ダイアリー (4)

いつも通りの猟師の日常。今回の大ネタはイノシシ狩り。狩りから解体、調理までのフルコース。変化球でジネンジョ掘りやサビキ釣りなども。
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鈴木小波, ホクサイと飯さえあれば (3)

ホクサイと飯に繋がるマンガ家への道がようやく見えてきた。ラブコメ要素ももどかしげで良い。
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五十嵐大介, リトル・フォレスト (1) (2)

東北の小さな集落での生活。食の比重が高め。丁寧な暮らしを丁寧に描いた作品で、何度でも読み直したくなるクオリティ。おすすめ。
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西原理恵子, 上京ものがたり

西原理恵子の初期作品。時期的には営業ものがたりの少し前にあたる。上京後の心境の変化を僅かなセリフで表現する技術はやはり別格と感じる。
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まずりん, 独身OLのすべて (4)

相変わらず描き下ろしは少なめではあるが、お布施として購入。今回は表紙がまさかのマユ子さん。初期は目立たない脇役だったが、この頃は腐キャラが確立して一本立ちしてきた。
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秀良子, おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 (2)

前巻で一巻完結かと思っていたらまさかの続刊。前巻同様、ゆるい雰囲気ながらもところどころにキレのあるコメントが入るスタイルが心地良い。
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卯月妙子, 人間仮免中

元AV女優、元SMストリッパー、漫画家、エッセイストと多くの肩書を持つ著者による自伝的作品。統合失調症を抱えながらも、その様子を実にあっけらかんと描いてしまうところが印象的。とはいえ、かなり衝撃的な表現も普通に出てくるので、耐性のない人は注意が必要。
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和泉晴紀(漫画), 原作「裏モノJAPAN」編集部(原作), インテリやくざ 文さん

泉昌之ではなく和泉晴紀の単独名義。泉昌之とはまた違った風味で、細かいところをつつくというよりは心理的な深読みの面白さが主体。文さんの設定がブレまくっているのはご愛嬌。
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泉昌之, 食の軍師 (5)

一発ネタかと思っていたら意外に長期連載になってきた。この巻は東京にある地方料理のお店を中心に巡る。手抜きの取材ではあるが、マンネリが許されるシリーズだとは思う。
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えびはら武司, 藤子スタジオアシスタント日記 まいっちんぐマンガ道

元藤子スタジオのアシスタントであったえびはら武司の自伝的マンガ。たかや健二のぼくの藤子スタジオ日記より、少しだけ前の時代にあたる。主に藤本先生のアシスタントを務めていたこともあり、藤本先生の人柄が伝わってくるエピソードが多数。ファンならば間違いなく読むべき。