game

book

安田均, ゲームを斬る!

最近のアナログゲームに対するエッセイ・評論集。1990年代から注目を集めているドイツ製のボードゲーム、同じく1990年代に生まれた怪物TCG、そして連綿と続くRPGまで。幅広い知識を誇る著者ならではの的確な批評が見事。アナログゲームが欲しいけどどれを買ったらいいのか、という人にもお勧めできる。
book

ブルボン小林, ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ

PS WORLDのハイパーコラムステーションに連載していた "俺が本当のゲーム脳" や、CONTINUE連載の表題作などをまとめたもの。飛び飛びで読んでいたので、まとめて読み返せるのはうれしい。世代が近いせいか、非常に共感できる内容。また、作家の視点から見たゲーム論、特に時折見せる物語性への厳しい評価がすばらしい。
hack

ニンテンドーDS カートリッジの収納

ニンテンドーDSのカートリッジが増えてきた (と言っても3本だが) 。今まではバラのままDS本体と一緒に放置していたが、さすがに無くしそうな気がしてきたので収納を考える。購入時のパッケージに入れておいてもいいのだが、1本毎に別のパッケージに入れておくのも面倒くさい。専用のケースも色々と売られているが、わざわざ買うのもバカらしい。そんなわけで、手元の道具箱から出てきたCDのスリムケースに入れてみることにした。DSのカートリッジを入れると、ちょうど良い厚さで押さえ込まれてカタつか...
diary

bit Generations

クラブニンテンドーからbit Generationsの案内が届いた。もちろん、即申込。方々で言い尽くされていることだと思うが、ゲームの面白さというのは、決して派手なグラフィックによるものではない、と思うファミコン世代。
book

東京都写真美術館(編), ファミリーコンピュータ 1983-1994

ファミコン直撃世代にとってはたまらない一冊。いわゆる図録仕立てで、ファミコン関連のソフトやハードの写真と関係者インタビューを中心に構成されている。もちろん英訳付き。なお、ファミコンの全ソフト1252本を完全収録というふれこみだが、その大半はパッケージ写真のみで画面写真どころか一行コメントすらないので、その手のものを期待すると裏切られる。