humor

comic

茨木保, がんばれ! 猫山先生 (4)

前巻の時点ですでに笑えないレベルに達していた奈良野先生のネタはもはや前衛作品に。蜂谷マミの壊れっぷりと作者の思い入れは世代か。
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白正男(作), 山戸大輔(画), テコンダー朴

嫌韓系褒め殺しマンガ。手縛図の万能ぶりなどの小ネタも満載で元ネタさえわかれば楽しめるがややクドいか。
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魔夜峰央, 翔んで埼玉

まさかこのマンガが復刊されるとは。思う壺ではあるが買う。魔夜峰央のネームバリューでいろいろと赦されている気はする。
comic

まずりん, 独身OLのすべて (3)

3巻に入ってもそのキレは変わらず。大半がWeb版からの収録だが、巻末に描き下ろしが少々。きみ恵さんファンならぜひ。
comic

tugeneko, 彼とカレット。 (2)

彼とカレット。の続編。前巻に引き続きワンパターンなのだけれど、それだけに安心して気楽に読める。
comic

まずりん, 独身OLのすべて (2)

前巻と同様、描き下ろしは少なめ。でも買う。
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そにしけんじ, 猫ピッチャー (1)

読売新聞の日曜版で連載中のギャグマンガ。ジョギング中に通る販売店の店頭で妙にプッシュされているので気になって購入。猫と野球という今までありそうでなかった組み合わせが秀逸。
comic

阿部共実, ブラックギャラクシー6

ちーちゃんはちょっと足りないが良かったのでこちらも。こちらはそこまで毒が強い方ではなく、純粋にコメディとして楽しめるレベル。
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久住昌之(著), 滝本淳助(写真), タキモトの世界

ダンドリくんなどの泉昌之にも登場するカメラマンのタキモト氏だけで丸一冊。既に大昔に絶版になっていたものがまさかの復刊。さすがに時事ネタの古さはあるが、タキモト氏の目の付け所のユニークさは今でも非凡なものを感じる。
comic

tugeneko, 彼とカレット。

パワプロくんのアレなどで有名だったtugenekoの単行本。当時からある意味ワンパターンな笑いなのだけれど、ここまで続けられるともはや様式美とも感じられる。