comic humor
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book アンディ・ライリー, 自殺うさぎの本
ブラックユーモアたっぷりの絵本。ベタなネタからちょっと頭をひねらせるパズル的なものまで、様々な方法で自殺を図るうさぎが実に愛らしい。自殺をする理由などに変に踏み込まず、ただただ自殺する方法だけが並べられている構成が潔い。
comic 吉富昭仁, へんなねえさん
吉富先生の作品を読むのはローンナイト以来だが、こんな一面があるとは思いもよらなかった。軽めのSF短編集かと思わせて、意外な仕掛けがこれでもかと詰め込まれているのも良い。おすすめ。
comic まずりん, 独身OLのすべて (6)
例によってお布施買い。本編のクオリティはまったく衰えていないが、描き下ろしが少ないのが残念。巻末の氷爆の狩人とオマケシールのみ。
book 山田英夫, ビジネス版 悪魔の辞典
のビジネス版というか日本の大企業版。パロディながらもその質は高く、その環境に身をおいてこそ笑えるネタが満載。
comic 白正男(作), 山戸大輔(画), テコンダー朴 (2)
前巻で完結した雰囲気だったが、まさかの復活。もともとあまり長期連載向きのフォーマットではないせいか、ネット上で流行した時事ネタを盛り込んで嵩増ししている感はあるが、それでも水準以上の出来。
comic まずりん, 独身OLのすべて (5)
毎度Webで読んではいるのだが、いつも通りお布施として購入。今回も描き下ろしは少なめで、巻末のマユ子さんのマンガとオマケのシールくらい。でも買う。
book 意識の高いデブ, 意識の高いデブ
Deboo!の単行本。一発ネタ本ではあるのだけれど、ユーモアのセンスはなかなか。ボリュームは少々軽めか。
comic まずりん, 独身OLのすべて (4)
相変わらず描き下ろしは少なめではあるが、お布施として購入。今回は表紙がまさかのマユ子さん。初期は目立たない脇役だったが、この頃は腐キャラが確立して一本立ちしてきた。
comic 秀良子, おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 (2)
前巻で一巻完結かと思っていたらまさかの続刊。前巻同様、ゆるい雰囲気ながらもところどころにキレのあるコメントが入るスタイルが心地良い。