life

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家探し

渡米してから住処を決めるまで何だかんだで1週間かかってしまった。家探しはネットで行うのが便利。サンフランシスコ周辺で使えるところでは以下のサイトが有名どころかcraigslistSUpostPadMapper (ただし、craigslistから引っ張ってきている情報も多いので重複に注意)良さそうなところを見つけたら下見や交渉となるが、ここはかなりスピード勝負。良い物件は本当に即日無くなることが多いcraigslistなどはメールでの連絡も可能なのだが、メールよりも電話でのやり...
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海外引っ越し

初めての海外引っ越しのメモ。少なくとも米国向けは食品を送れない。自己責任で送って送れないことも無いような気がするが、税関や検疫で引っかかると面倒そう送る荷物はすべて内容を書き出す必要がある。あまり変なものを書くとチェック対象になりやすい (らしい)航空便は重量が重要。本を大量に送る場合は要注意。到着までは1週間強船便は体積が重要。どれだけ詰めるかはやってみないとわからないことも多いので、専門の業者に相談した方が早い。到着までは丸一月。その後に通関手続きで最短10日
book

斎藤美奈子, 戦下のレシピ 太平洋戦争下の食を知る

戦時中の記録のうち、婦人雑誌のレシピに目を付けたのは見事。ただし、資料をまとめましただけで終わってしまっているのが少し残念。この手の企画には、実際に試作・実食しての評価を期待してしまう。巻頭カラーに少しだけ当時のレシピに沿って調理した写真が掲げられているが、あまり本文とリンクしていない。
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川井龍介, これでも終の住処を買いますか

日本の住宅環境にケチをつける本。個別事例がほとんど脈絡なく挙げられているだけで、日本の住宅はこうあるべきという芯の通った主張が感じられないが、住宅の専門家ではない新聞出身のジャーナリストなので仕方がない。読み物としてはそこまで悪くない。
diary

出初式

ジョギングから帰ったら、自宅のすぐそばで出初式が!予期しないものを見られるとちょっと得した気分。
book

海老原嗣生, 学歴の耐えられない軽さ やばくないか、その大学、その会社、その常識

雇用の常識「本当に見えるウソ」に続いて、今度はキャリアにまつわる俗説を見事に斬ってくれた。今作は前著よりももう少しミクロに寄った内容で、個別事例や労働者視点でのキャリアプランにも触れられている。その中でも、「就社より就職」という最近一部でまことしやかに語られている俗説に流されることのない、日本の総合職の仕組みを上手く利用する就社の提案は、それなりにサラリーマン経験を積んだ今でこそ頷ける。就職活動中の学生などにもぜひ読んでもらいたい。
product

野口悠紀雄(監修), 「超」整理手帳2010(黒)

今年も例年通り「超」整理手帳を購入。今年はやなどいくつかバリエーションが増えたようだが、店頭で悩んだ末に例年通りのものを購入。手帳は毎日使うものだけに馴染んだところで来年は発売されないというのが怖いので、定番商品となるようならばもう一度乗り換えを検討しよう。今年のバージョンは手帳ホルダの表面処理が変わって、少し皮っぽくなった。それは良いのだが、昨年版まで片隅についていた向き識別用のマークがなくなったのが微妙に不便。手帳ホルダ以外の内容物は代わり映えなし。
book

井本沙織, ロシア人しか知らない本当のロシア

著者はこんな名前でも日本に帰化したロシア人。経済学者でもありロシア経済の話も扱っているのだが、本当に面白いのはソ連が終焉を迎えた80年代と社会主義体制崩壊後の現在のロシアの日常生活の比較の方。
diary

ギガプリン

S藤先輩宅にて祭り。実物はさすがにインパクトがあり、皿にプッチンした瞬間に歓声があがる。ビールに合わない点を除けば、お祭りには最適。子供がいればもちろんのこと、大人だけでも盛り上がる。お祭り後に、なぜか大人の本気ドンジャラ (ドラえもん) がはじまる。オールマイティ牌やひみつ道具牌など、麻雀に慣れた身には信じられないルールの数々が実に楽しい。
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机の上のPCモニタを別ラックに逃がしてみた

今まで普通の机 (奥行き60cm) の上にPCモニタをそのまま置いていたのだが、少し手狭に感じるようになっていた。20インチクラスのモニタを使っている頃はそうでもなかったが、30インチクラスのモニタを置いてしまうとさすがに少し圧迫感がある。また、このモニタとは別の仕事用のノートPCを開くとかなり狭苦しい。そこで、モニタを別のラックに移してみることにした。購入したのはルミナスのラック。いわゆるエレクターの廉価版。一番細長い棚板 (90cm×20cm) を、机より少し低めのポール...