2006-03

book

エイドリアン・スライウォツキー, 中川治子(訳), ザ・プロフィット

企業が利益を生み出す23のモデルをストーリー仕立てに解説したもの。大企業の戦略企画部門で働くスティーブが、週末に講師のチャオからレッスンを受けるという筋立て。このスティーブに合わせて、毎週少しずつ読み進める方が良いかもしれない。この週末の講義はかなりハードな内容で、毎週のように宿題や必読書 (これは巻末にまとめられている) が出されるので、それを併せて読んだ方が理解が深まるのではと思う。
book

梨士群, お笑ひプライベートバンク

日本の小金持ちの生態をコミカルに描いたフィクション。プライベートバンクを検討している人には全く役に立たない、軽く読み流すための本。詳細不明な著者の文章は少々クセがあるが、なかなか面白い。マネー本を読むのを趣味にしていて、元ネタがわかる人にはまさに "お笑ひ" かと思う。
product

本棚選定

引越にあたり、今まで本棚代わりに利用していたオープンラックを台所用に転用してしまったので、新たに本棚を探している。こんな仕様のものを探しているが、なかなか見つからない。高さが天井 (約230cm) まであり、突っ張りができるもの。ただし梁がせり出している部分があるため、一部200cm程度に押さえられるとありがたい (そのために高さの違う複数の棚を組み合わせるのはアリ)超整理法にも使うので、角形2号封筒が入る奥行き (24cm) があると嬉しい (多少はみ出すのは許容する)余計...
diary

fairy@新宿

久しぶりの新店開拓。というよりも、フリー自体が久しぶりか。買い出しで新宿へ行ったついでに前から気になっていたfairyを訪れる。このfairyのウリは何といっても禁煙ということ。もうこれだけで通う価値がある。服に臭いがつかないということがこれほど幸せなこととは。ルールは特筆することはなし。いわゆる普通の点五。システムとしては、場代が後払いなのが珍しい。その半荘で抜けるか続行かに関わらず、表示されている金額を支払うというのはなかなか合理的なやり方だと思う。また、fairyは渡辺...
book

森田信吾, 駅前の歩き方

決して悪い本ではないのだけれど、と比べられてしまうのがこの本の不幸だと思う。
diary

新居の浴室設備について思う

新居の浴室はガス給湯。ガスの業者が来た際に説明を受けたが、絶対に使いこなせないほど多くの機能が付いている。タイマーや追い炊きなどはいいとして、1/fゆらぎで温度が変化するシャワー (!) など絶対に使わなそうなものまでついている。しかし、そのくせに風呂蓋がついていないというのは何か優先順位を間違えているのではないかと思える。
hack

引越メモ

ようやく引越が終わった (部屋は段ボールで溢れているが) ので、忘れない内にメモ。本を詰める段ボールは小さい箱にしないと腰を痛めるプラスチックの衣装ケースを活用して生活していると、引越の時はラク部屋の外にあるものは盲点となりがち。自転車とか新築物件に引っ越す場合、各種住所変更の申請はぎりぎりまで待った方が良いかも。地番変更で死ぬLPガスは会社によっては補償金をとるところがある入居日には使えるのが常識の水道・電気・ガスに比べて、回線の手続きに時間がかかるのはもう達観するしかない...