2007-02

diary

N岡氏の結婚式

大学時代の陸上競技サークルの同期であるN岡氏の結婚式に参列する。キャンドルサービスの代わりに、各テーブルに浮かぶ風船を割って回り、中に入ったハート型の小さな風船を撒く、という演出があったのだけど、こういうものがあると当然本気の奪い合いが始まる人たちなわけで。もちろん、とれなかった人は飲む :-)
product

CASIO EXILIM ZOOM EX-Z700

A5406CAを購入と同時にFinePix 1500を手放して以来、デジカメ専用機を持たず、携帯電話のカメラだけで生活してきた。買っても良かったのだが、持ち歩くものをあまり増やしたくない充電が必要な機器が増えるのは管理が面倒記録用とblog用なので、あまり高解像度を必要としていないという理由で、先送りにしていた。しかしながら、手元のW43CAのカメラには、まともなフラッシュがない光学ズームがない撮影後の保存に時間がかかり、連続撮影ができない撮影時の効果音が消せないため (防犯...
movie

ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮), ラ・ボエーム

ゼフィレッリの演出で映画仕立てにされたもの。なんと言っても、ミレッラ・フレーニのミミが素晴らしい。
comic

泉昌之, ダンドリくんBlack

風俗版のダンドリくん (厳密にはダンドリくんとダンドリくんBlackは別人だけど) 。一応ダンドリらしきことはしているが、テーマがテーマだけに、ダンドリくんの続編として読むと違和感がある。別の作品として割り切って読むなら十分に面白い。
book

高部正樹, 傭兵の誇り 日本人兵士の実録体験記

著者の高部氏は、「最強の男になる」という夢を叶えるために、日本を飛び出し海外の戦場で傭兵として戦っている方。傭兵が (少なくとも先進国の人間から見ると) 割に合わない商売というのは軍事に詳しい人には広く知られていると思うが、その実際の数字を見ると愕然とする。男達がどのような思いで傭兵となることを選んだのか、傭兵と正規軍の関係、傭兵同士の信頼関係など、現場の人間でなければ書けないエピソードの数々。繰り返されるマスコミ批判が少し鼻につくが、これが現場の人間達の偽らざる気持ちなのだ...
book

安田理央, 雨宮まみ, エロの敵 今、アダルトメディアに起こりつつあること

エロ本文化の衰退と、アダルトビデオの進化の2つのテーマが柱。最後にインターネットの影響と次世代アダルトメディアも語られているが、こちらは少し踏み込みが浅いか。特に、サブカルチャーの受け皿であったエロ本が、裏モノ雑誌に食われていった経緯が興味深い。
diary

模様替え

ふと思い立って、部屋の模様替えを始めた。ところが、始めてみると意外と自由度がないのに気付く。そもそも窓が2面にある (掃き出し窓と出窓) 上に収納が2箇所に分かれているので、壁が少ない。その少ない壁のうち、日当たりの悪い部分は本棚で自動的に埋められる。窓際に背の高い家具を置くと圧迫感が出てしまうし、そもそも本棚を日なたに出すと本がヤケてしまう。日当たりが良い部分にはやはり机を置きたい。これで、レイアウトの大半が固定されてしまう。ベッドの配置も重要だ。ソファを置いていないので、...
comic

泉昌之, 芸能グルメストーカー

泉昌之名義の本を読むのは久しぶり。谷口ジローとのコンビの作品とはまた違った作風だが、やっぱり食べ物からは離れられない :-)女性芸能人の行きつけの店を訪れるレポートマンガなのだけど、その細かいところにこだわり続けるところはいつみても面白い。ただし、あまり芸能界に詳しくない自分にはちょっとわからないネタも。