郷田マモラ, モリのアサガオ 新人刑務官と或る死刑囚の物語 (5) (6) (7) 2012-09-10 Amazonで詳細を見るAmazonで詳細を見るAmazonで詳細を見る 7巻の完結編までまとめ読み。 刑務官である主人公の視点で死刑制度の意味を考えるという構成は良いのだが、最後は感情的な結論に至ってしまっていたり、本来は死刑制度とは切り離して考えるべき冤罪問題をないまぜにしてしまったりしているのがやや残念。
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