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山岡信一郎, 少しのコツで不正・ミスを賢くチェック! 「おかしな数字」をパッと見抜く会計術

「おかしな数字」とは会計上の不正や誤謬により生じた異常や誤りを一括りにした非常に広い概念。

本書はこうした「おかしな数字」を発見するための経験則を集めたもの。明確な基準がないことも多い企業会計で「おかしな数字」を探すにはこうした経験則以上のものはないのだと思う。

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西村賢太, 一私小説書きの日乗

本当にただの日記ではあるのだが、売淫や暴飲暴食をあけすけに書いているのが西村賢太らしい。その生活、特に酒量を見ると失礼ながら夭折やむなしと思えてくる。

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謎解き×首都圏おでかけ ミステリーるるぶ 大自然満喫編

3冊目。続編は今のところ発売されていないようなので、ここで打ち止め。

  • 難易度はアドベンチャー編歴史探訪編の中間といったところ
  • おそらく都心からのアクセスは一番時間がかかると思われる。時間に余裕を持って出発を
  • 季節的には春に訪れたほうが良い。今は少々季節外れで、見どころが制限される

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スージー・ホッジ(著), 田中正之(日本語版監修), 5歳の子どもにできそうでできないアート コンテンポラリーアート現代美術100の読み解き

素人にはまったくその意味がわからない現代美術に少しでも触れてみようと解説書を手に取った。

本書も一応それらしい解説が述べているものの、門外漢には本当にそうした意味なのか、後付けで理屈を付けているのか判断できない。表題に沿って、それぞれの作品に子どもではできない理由が述べられてはいるものの、”子どもには何々の要素を込めることはできない”、 “何々のように構成する子供はいない” 程度の主観的な解説しかない。本当に5歳の子どもの作品には同様の理屈がつけられないのか、現代美術の作品に理屈が付けられないものがないのかをブラインドで評価すれば少しは説得力が出るのではと思う。

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