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種村季弘, 食物漫遊記

種村先生の食エッセイ集。少しトボケた文章と、その恐るべき博識を生かして次から次へと畳みかける展開に一気に読み切ってしまった。決して何かの役に立つような本ではないけれど、読み物としては文句なし。
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中沢新一, 古代から来た未来人 折口信夫

折口信夫全集を読む根性のない私にとっては嬉しい入門書。よく聞く折口信夫のキーワードである "まれびと" 、"ムスビ" などの概念がきちんと押さえられていて、この道の素人にもわかりやすい。
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EXOGEAR

iPhone 4の大きな不満であるバッテリーを何とかするため、外部バッテリー付きのケースを買ってみた。一回り大きくなるとはいえ、泊まりで出かけない限りバッテリー残量を気にしなくて良くなるのは重要スペック上は1500mAhとなっているので、本体の内蔵バッテリーの1420mAhがざっくり倍になるただし、EXOGEARの存在を全く気にかけずに内蔵バッテリーと同様に扱えるわけではない。iPhoneからはあくまでも外部バッテリーに見える。とはいえ、本体側が満充電の場合は自動的に電源を切...
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iPhone 4の使い勝手

iPhone 4を使い始めてから1ヶ月少々が経ってようやく使い方がわかってきたので使い勝手関係を中心にメモ。もう既に多くの人が書いていることとカブると思うが気にしない。まずは良いところ。とにかく地図が便利すぎる。どこにいても徒歩も含めて目的地への経路が検索できるというのがこれほど便利だとは思わなかった。また、大学内のシャトルの時刻表などもきちんと拾ってくれるあたりは芸が細かいこれはiPphoneが偉いというよりはGoogleが偉いだけの様な気もするGmailなど、imap4系...
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黒瀬佐紀子(料理制作・スタイリング), 缶つま うまカンタン! 缶詰で作る酒のおつまみ

缶詰を利用したレシピ本。もちろん、そのまま食べられるという缶詰の最大の利点を損なわない簡単調理のものばかり。開けた缶詰に具材を追加してそのまま火にかける、など目から鱗の調理法も。
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視覚デザイン研究所(編), 7日間でマスターする配色基礎講座 (Design beginner series)

昨年、職場の関係で配色の研修を受けた際に買った本。読もう読もうと思いつつ、積まれたままとなっていた。読む前にある程度基礎的な色相環図などを頭に入れておく方が望ましい。それらの基礎を押さえた上で実践的な配色を学ぶには申し分ない。教科書的な理論の説明よりも、実例を見せることに重点を置いているのでわかりやすい。
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Palo Alto周辺の日本食材事情

米国に来てから食生活が欧米化しているが、たまには日本食が食べたくなる。そんなわけで、色々と日本食材を買っているので、入手方法のメモ。普通のスーパー (具体的には近所のSafewayなど) にもアジア食材のコーナーがあることが多く、そこで簡単に手に入るものが結構ある。米日本よりも安い。ただし中粒種 (calrose rice) が主流なので、最初は少量だけ買って味を見てみるのが良いだろう。短粒種はかなり割高リゾットや炒飯にしてみると、むしろ日本の米よりもcalrose rice...
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清水浩, 脱「ひとり勝ち」文明論

電気自動車Elicaの開発者による本だが、技術よりももう少しメタなお話。あまりに良いことばかりが書いてあるのでつい疑ってみたくなるが、納得させられる部分も多い。脱「ひとり勝ち」の考え方は、本書中でも触れられている通り、のストーリーに通じるものがある。
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Palo Altoでの自転車生活

Palo Alto日々の生活は自転車 (ロードレーサー) でまかなっている。日本の道路では自転車が虐げられているために走るのがやや億劫に感じることがあったが、こちらでは非常に気持ちよく走れる。これは環境の違いが大きい。もちろん、私の滞在しているPalo Alto付近が自転車に好意的な環境なだけで、米国全体でがそうではないとは思うが。なんと言っても独立した自転車レーンが整備されているのが大きい。日本の様に荒れた路肩に追いやられたり、やむなく歩道に乗り上げたりすることが無く安心し...
diary

コンロ

現在の住居の電気コンロは、で見たことがある例のデザイン。まさかこれを自分が使う日が来るとは。実際に使ってみるとこれがよく間違える。手前にヤカンを載せておいて、奥の灯を入れてしまうことが何度も。