book

平林岳, パ・リーグ審判、メジャーに挑戦す

パ・リーグヲタなら名前を聞いたこともあるであろう平林岳氏の本。氏は元々大学卒業後に米国で審判を目指していたのだとか。しばらくはパ・リーグで審判を勤めていたが、昨年から再度メジャーの審判に挑戦しているとのこと。最近では日本でもメジャーに関する情報に事欠かなくなったが、審判という立場からの目線は新鮮。また、氏が現在1Aの審判を勤めていることもあり、メジャーの下部組織の実体もよく伝わってくる。氏のblogであるオールド・ルーキーチャレンジ日記もおすすめ。
diary

教育訓練給付金の申請に行って来た

先日申請書類を受け取った教育訓練給付金の申請に行って来た。自宅から自転車で10分ほどのハローワークで8:30から申請ができるので、フレックスタイムを活用して就業前に行ってみる。書類に不備がなければ、申請作業自体は10分ほどで終わる。ただし私の場合は窓口の担当者が途中で電話に割り込まれたため更に10分ほど余計にかかった (接客中に別の電話に出るのもどうかと思うが) 。郵送ではなく出頭しなければいけないのは、アンケート調査のためらしい。教育訓練施設からのキックバックを受け取ってい...
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遠藤秀紀, 人体 失敗の進化史

ヒトがその短い歴史の中でどのように無茶な進化を重ねてきたのかを解剖学的観点から。猿人からホモ・サピエンスまで、わずか4〜500万年で急激に進化した結果、ヒトの身体は多くの問題を抱えている。特に無理矢理に二足歩行となった代償は大きい。たとえば、血液を脳に押し上げるために高い血圧を必要とし、それでも少しの手違いで貧血を起こしてしまう。一方で、下肢の血液を心臓に戻すことも難しく、冷え性やむくみに慢性的に悩まされている。さらに深刻な症状としては、ヒトに際だって多い椎間板ヘルニアや鼠径...
comic

ホイチョイ・プロダクションズ, 気まぐれコンセプト クロニクル

寝る前に少しずつ読んでいたがようやく終わった。この値段でこのボリュームはお得感がある。私の世代と業界からはあまり共感できるものではないが、読み物としては面白い。ただし下ネタが多いので、嫌いな向きはご注意を。
diary

教育訓練給付金

昨年から通っていた英会話学校の一年間のコースが終わった。教育訓練給付金が使えるコースだったので、その支給申請をしないといけない。もらった申請書類を見ると面倒そうでうんざり。申請は本人が個別に行う。教育訓練施設がまとめてやってくれるわけではない所轄のハローワークに本人が直接申請に出向かないといけない。代理人や郵送は不可払渡希望金融機関に事前に確認印をもらう必要がある申請には雇用保険の被保険者番号が必要申請期限は、受講修了日から一ヶ月以内
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小室直樹, 論理の方法 社会科学のためのモデル

論理 (ロゴス) を使いこなすために必要なモデルの作り方を、多数の例を用いて説明している。そのモデルの例は、マルクスのモデルに始まり、経済学のモデル、ケインズ・モデル、一神教モデル、丸山真男教授の日本政治モデル、平泉澄博士の国史モデルと幅広く、小室先生の博識ぶりにいつもながら圧倒させられる。もちろん、小室先生の軽妙な語り口も健在。おすすめ。
diary

Yahoo!動画で開幕戦

開幕戦の外野席チケットがとれないのと、ちょっと細々した用事があって球場に行く時間がとれないのとで、開幕戦をネット視聴する。今年からマリーンズ戦の中継はGyaOに代わってYahoo!動画が担当。画質はGyaOとあまり変わらない印象。動きのある観客席が映ると画像が壊れるときがあるが、それ以外は十分視聴に耐えうる。専用アプリのインストールは簡単だが、視聴中にノートン先生が怒っていたので裏で何か情報をとられているのかも。また、CMの音量が異常にウルサいので、何か対策を考えなくては。試...
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門倉貴史, 統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?

統計数字と言っても、そのほとんどが経済ネタだが面白い。株価指数や少子高齢化に関する身近な統計に始まって、いい加減な経済効果の推計の批判、景気判断に関する統計のバイアスなど、豊富な内容で楽しめる。
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ジョエル・レヴィ, 柴田譲治(訳), 世界の終焉へのいくつものシナリオ

人類滅亡へ繋がる様々な脅威をとりあげ、それぞれの危険度を評価する。派手なSF的な滅亡ネタは面白いのだが、可能性の低さを加味すると現実的には環境破壊が一番の脅威。勢い環境に関する話が多くなるのだが、結果として似たような話が多くなり、読み飛ばしたくなった。
diary

マリーンズ vs. バファローズ @ 千葉マリンスタジアム

今年初めての観戦はやっぱり千葉マリンで。憧れのフィールド・ウィング・シートに初めて座る。一塁側は完売していたのでやむなく三塁側。グラウンドと同じ高さなので目の前でアップする選手やベースコーチと被ってしまうときがあるが、選手に近いのは単純に嬉しい。また、周りのカメラ率が高いのが特徴オープン戦だが、福浦が欠場している以外はほぼベストメンバー。投手陣も清水直-藤田-藪田-小林雅のフルコースで大満足今年一番の課題となっている二塁は今日は根元。相変わらず好守を見せている。課題の打撃も、...