book

と学会, 山本弘, 志水一夫, 皆神龍太郎, トンデモ超常現象99の真相

確か大昔に宝島文庫版で一度読んだはずなのだが、どうしても見つからないので買い直し。タイトル通り、99個の超常現象の真相をまとめた本。一つの超常現象あたりの文章量はあまり多くないので、細切れ時間に読むのにも最適。神は沈黙せずの大きな要素でもある超常現象の数々の基礎となった作品として読むとまたおもしろい。
diary

Google Analytics

Google Analyticsを設置してみた。設置は短いトラッキングコードを埋め込むだけなので手作業でやってもいいのだが、せっかくgoogle_analytics.rbがあるので使ってみる。misc/pluginにコピーするだけ。
book

小関順二, プロ野球スカウティング・レポート2007

基本的には昨年度版のデータをそのままアップデートしただけ。データ項目も、値段も一緒。変更点は、版型が一回り小さくなったのと、紙質が悪くなったことくらい。データ以外の読み物はほとんどない。小関氏のWBC分析が少しだけあるが、氏お得意のストップウォッチのアレなどが多くを占めており、新味はない。
book

山本弘, 神は沈黙せず (上)(下)

神という大きなテーマあり、超常現象あり、ハードSFとしての科学あり、そしてもちろんエンターテイメントありで、間違いなくおすすめできる作品。膨大な量の超常現象を盛り込んだ構成は、さすがと学会会長といったところ。それらの超常現象も、現実のものと架空のものが境目なく取り込まれており、一気に作品世界に引き込まれる。なお本作は2010年代を舞台としているため、いくつか前置きなしの新語が登場する。それらの解説は、山本弘のSF秘密基地内の解説ページで行われているので、併せて読むのがおすすめ...
product

デジカメのケース

先日購入したデジカメのケースを購入した。純正品を見てみたら意外と高く3,000円もするので、近所の100円ショップで携帯電話ケースとして売られていたものを買う。フックが邪魔くさいので後で外そう。
diary

Ryumon

続いて、宝積寺経由で烏山線に入る。烏山線は1時間に一本なので、さすがにダイヤを気にしながら。Ryumonはその名の通り、龍門の滝付近のcache。"滝" というそのままな名前の無人駅から徒歩5分ほど。龍門の滝はなかなかの迫力。あまり観光地していないところも良い。周りを見回しても、自分の他には親子連れが一組だけ。cacheの難易度は低く、5分ほどで発見。前回のgeocachingの時に手に入れたdigitalfishを放流する。
diary

Welcome to Utsunomiya

18きっぷの季節になったので、宇都宮方面を攻めてみる。まずは宇都宮駅前のWelcome to Utsunomiyaから。駅前ながらあまり人気がなく、じっくり探せる。15分ほどで発見。micro cacheなのでここは記帳だけ。もちろん昼食は浮かれて餃子 :-D
book

渡辺千賀, ヒューマン2.0 web新時代の働き方(かもしれない)

テクノロジー・ベンチャー・シリコンバレーの暮らしで有名な浦辺千賀さんの作品。現在のシリコンバレーの空気を伝える本だが、そのうちのいくらかはいずれ日本にも伝わってくるのだろうと感じる。大量の脚注は内容は面白いのだけれどちょっとテンポがそがれる感じなので、構成を工夫して欲しかった。
diary

ガトー・ピレネー

先日の結婚式の引き菓子として、ガトー・ピレネーというのをもらった。一人で一度に食べきれるサイズではないので水平方向にカットしながら少しずつ食べていたが、垂直方向にカットするのが正しい気がしてきた。
diary

愛宕神社

警察署へ行く途中、愛宕神社へ立ち寄る。いわゆる対面立ち尾型の狛犬。建立年月等は不明だが、かなり歴史がありそうに見える。