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魔夜峰央, 翔んで埼玉

まさかこのマンガが復刊されるとは。思う壺ではあるが買う。魔夜峰央のネームバリューでいろいろと赦されている気はする。
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久住昌之(作), 土山しげる(画), 荒野のグルメ (2)

荒野のグルメの続編。久住昌之はさすがに出版数が増えすぎ乱造感が出てきているが、その中では安定しているように思う。
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アキリ, ストレッチ (4)

ストレッチもついに完結。もともとストレッチというネタの制約がある中で長期連載には限界があったが、ストーリー的にも良い潮時という気がする。
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谷口ジロー(作画), 古山寛(原作), 柳生秘帖 柳生十兵衛 風の抄

1990年代前半の作品の新装版。文庫ではなく大判で読めるのがうれしい。歴史モノではあるが、かなりエンターテイメント寄り。谷口ジローの数少ない時代劇だが、これも味があって良い。
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魚乃目三太, 戦争めし

少々毛色の違った食マンガで、太平洋戦争中の食をテーマにしている。一見実話風だが、目次の下に小さく書かれている通りあくまでも "事実をもとにした創作秘話"。どこまでが事実かはわからないものの、純粋にフィクションと割りきって読む分には文句なしに面白い。
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鈴木小波, ホクサイと飯さえあれば (2)

前巻からまったく勢いが落ちず。新キャラ登場で物語に厚みが増してきた。レシピも相変わらず食欲をそそるものばかり。
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久住昌之(原作), 水沢悦子(漫画), 花のズボラ飯 (3)

前巻から3年半ぶりの新刊。表紙から過去の花のエピソードなど期待したがそちらはあまり掘り下げられず。
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九井諒子, ひきだしにテラリウム

竜の学校は山の上に続き、九井諒子をもう一冊。こちらは短編集というよりはショートショート集。ややSF風味が強めか。"すごいお金持ち" の様なトボケたバカSFは好み。
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須藤真澄, アクアリウム

魚と話ができる少女、杢子の成長を描いた少し不思議な作品。悪人もライバルもない世界観の中でただ優しさが綴られているだけなのに、なぜか惹きこまれてしまう。大きく時間を動かす構成を利用したお話作りも見事。
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九井諒子, 竜の学校は山の上 九井諒子作品集

ダンジョン飯が良かったので、初期作品集も。短編集だが、膨らませれば連載に耐えうるような作品も多い。ダンジョン飯にも見られる、いわゆるRPGのお約束へのアンチテーゼもここから始まっている。おまけとして挟まっていたコースターも嬉しい。