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大和田秀樹, ムダヅモ無き改革

amazonで予約注文していたが、発売日を過ぎてから調達が送れている旨のメールが届いたので、近所の書店にて購入。もちろんそちらでは平積み。相変わらず書籍の流通はよくわからない。近代麻雀での連載時から楽しみにしていたが、待望の単行本化。ここ10年で一番の麻雀ギャグ漫画ではないだろうか (私の中ではを越えた) 。間違いなくおすすめ。ところで、本書には巻数が振られていないのだが、これで連載終了なのだろうか。竹書房のことなのでそのあたりは読めないが、是非とも何らかの形で続編をお願いし...
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中村光, 聖☆おにいさん (1) (2)

モーニング・ツーというマイナー誌連載なので今まで見落としていたが、これが大当たり。宗教ネタをここまで見事に使いこなすとは。(一部の) 書店店頭で猛プッシュされているのがよくわかる。
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黒田硫黄, 茄子 (1) (2)

茄子 (だけ) を共通のテーマにした短編集。映画化もされた "茄子 アンダルシアの夏" しか知らなかったが、他にも読み直したくなる作品が多い。特に、高間や高橋が登場する作品群はどうということのないお話なのだが、それが良い。
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安倍夜郎, 深夜食堂 (1) (2)

ビッグコミックオリジナルの連載が単行本になっていた。深夜にしか営業しない小さな食堂を舞台に、どうということのない食べ物を巡るストーリーが描かれる。何というか、人情モノ的なお話も多く、それが少々あざとく感じるところもあるが、それでもいいものはいい。
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櫻井寛(監修), はやせ淳(作画), 駅弁ひとり旅 1

鉄道&駅弁マンガ。私のようなライトな鉄道ファンにも十分に楽しめる内容。ストーリーはあるようなないようなといったものだが、次々とこれでもかと出される駅弁の魅力がたまらない。
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宮下あきら, 民明書房大全

民明書房、と聞いて何かわかる人には説明不要であろう。装丁やカラーページの悪ノリっぷりが実に素晴らしい。
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ドストエフスキー, カラマーゾフの兄弟 (まんがで読破)

実は原作を読んでないが (ウゴウゴ・ルーガの "あさのぶんがく" は観た) 、マンガで読んでみる。あれだけの大作がコミック一冊にまとめられているのだから、当然細部はかなり端折られているのだろうが、それなりに楽しめる。
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あさりよしとお, まんがサイエンス 11

今回のテーマはまたも宇宙船。はっきり言ってしまえばの焼き直しなのだが、掲載誌の都合や作者の趣味など色々とあるのだろう。
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久住昌之, 谷口ジロー, 孤独のグルメ【新装版】

も持っているが、やっぱり買う。特に書き下ろしがあるわけでもなく (先日SPA!に掲載された特別編はちゃんと収録されている) 、新たに加わったのは鼎談くらい。それでも、谷口ジローの絵を大判で楽しめるのはやはり嬉しい。
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SPA! 1月15日号

人生で初めてSPA!を買った。もちろんお目当てはこれ。