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高浜寛, イエローバックス 高浜寛短編集

がツボに入ったのでうっかり購入。何といっても画力が圧倒的。さすが。
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バートン・マルキール, ウォール街のランダム・ウォーカー

内容を一言で言うと、"株買うならインデックス・ファンドを買え" 。それ自体は納得のいく内容なんですが、問題は日本でどのインデックス・ファンドを買うかということ。たとえば、日本でインデックス・ファンドというと日経平均連動型が一般的ですが、日経平均は銘柄大幅入れ替えなどの前科がありますし。 TOPIX連動型の方がマシ?
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山岸俊男, 安心社会から信頼社会へ

上のの1年くらい前に出た本。ゲーム理論よりはやや社会学寄り。
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山岸俊男, 社会的ジレンマ

いわゆるゲーム理論本。互恵性原理に関する論考等。通常の囚人のジレンマに加え、順序つき囚人のジレンマ (初めて知った) に関する実験結果などもあり、興味深い。また、社会的ジレンマの解決には初期値が非常に重要であることを、限界質量の理論を用いて解説している点も興味深い。
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関川夏央, 谷口ジロー, 坊ちゃんの時代 (全5巻)

最近、谷口ジローがマイブームなので全5巻を大人買いしてみる。 "凛冽たり近代 なお精彩あり明治人" のサブタイトル通り、明治人の生き様が心に染みいる。
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朝日ゲームサイエンスクラブ, 麻雀の常識を破る本

麻雀古書シリーズ第二弾です。"古書" というほど古い本ではないのですが (昭和57年初版発行) 現在既に絶版で入手困難です (困難でした) 。麻雀書って寿命短かすぎるよなぁ・・・。実はこの本、大昔に "ぎゅわんぶらあ自己中心派" の全自動の狼の回の参考文献で発見して以来、ずっと (散発的にですが) 探していたのですが、最近ようやくゲットしました。では、早速レビューです。まずは、コンピュータを使用した配牌の向聴数のシミュレーションが目に付いたのでcomjong.comの値と比較...
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禁断の世界 (麻雀古書の世界)

ついに禁断の世界へ足を踏み入れてしまいました。古書です。一度ハマると抜け出せなくなるおそれがあるのであえて避けていたのですが、うっかり購入してしまいました。このまま浅見先生の様に突っ走ってしまったらどうしよう……。買ってしまったものは仕方がないのでレビューです。今回購入したのは松雲堂出版の麻雀競技解説という本。著者は東明天 。この本は昭和5年9月5日発行の、いわゆる戦前本です。奥付をみるとまだ著者検印があったり、旧仮名遣いだったりと、時代を感じさせてくれます。内容はルールと、...
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山崎元, お金がふえるシンプルな考え方

長期投資でもリスクは減らないという部分は一読の価値有り。それ以外は、類書でよく言われていることが多いけど、よくまとまっているので手元に置きたい本です。
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C.N.パーキンソン, パーキンソンの法則

役人増殖本です。いまさらだけど、ちゃんと読んだことなかったし。50年近く前の本なのに古くなっていないのはすごい。
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山形浩生, コンピュータの気持ち

コンピュータ素人さんにオススメするのにいいかも。欄外で紹介されている参考文献も良さそうな本が多いです (うっかり何冊か発注しました) 。